カナダのバンクーバー留学での両替は、バンクーバーで両替するのが1番お得です。

  両替について

日本は、円という通貨を使用しています。

カナダは、カナダドルです。普段は、ドルだけで呼んでいます。

日本円を、カナダドルに交換したり、カナダドルを日本円に交換することを、両替と言います。

英語で外貨の両替を¥は、foreign exchange、フォーリンエクスチェンジです。

両替商、Currency Exchangeについて

両替の際に手数料を取って、ビジネスをする商売が両替商です。

英語で、currency exchange、カレンシーエクスチェンジと言います。

両替商は、銀行とは違いますが、安全です。

そして、カナダのバンクーバーの両替商は、安全です。

アメリカドルを、日本円やカナダドルに両替もできます。

バンクーバーにある、両替商の外観例です。

カナダの市中、ダウンタウン地区にある両替商が、一番お得です。

日本で両替するのが、1番レートが悪いです。

ダウンタウン地区にある両替商が、一番お得な換算率です。換算率は英語で、rate、レートです。

ダウンタウンという地域には、両替商が何軒かあります。決して怪しくは、ありません。

日本円を、カナダドルに変えたい際は、両替商へ行きます。

銀行よりも、両替商の方が、レートが良いからです。

バンクーバーに到着時、全くカナダドルが無いのも心配です。バンクーバー空港で、当座の金額だけ両替しましょう。

日本での両替レートより、バンクーバー空港の両替所が良いです。

もしくは、日本で両替する場合も当座の金額だけにしましょう。

円高、円安とは?

両替商の換算率は、両替商によって違います。毎日、同じ両替商でも違います。

日本円とカナダドルで、どれ位なら交換するかの目安が、為替レートです。

日々この為替レートは、変動します。

カナダドルを軸に考えます。

例)本日の1カナダドルは、約82円

例)昨日の1カナダドルは、約92円になったとします。

この場合、本日の日本円は円高です。昨日の日本円は本日に比べて、円安になります。

円高は、円の価値が、高いことを言っています。

値段が高いことを言っているのでは、ありません。

1カナダドルを入手する為に、100円が必要な時があります。150円が必要な時もあります。

それが82円で、1カナダドルが手に入るなら、如何でしょうか。

随分と円高になる、ということになります。

為替は、誰もわかりません。

1週間後には、円高が進んでいるかもしれません。円安になっているかもしれません。

もう一度、例を挙げます。百万円を、日本から送金してもらった場合です。

本日は、1カナダドルを、82円でした。計算は、12195.12ドルです。

百万円 ÷ 82円 = 12195.12ドルと、計算します。

昨日は、1カナダドル、92円でした。計算は、10869.57ドルです。

百万円 ÷ 92円 = 10869.57ドルと、計算します。

両替商の掲示板の見方について

両替商の入り口の様子です。

各国の両替レートが表示される電光掲示板があります。写真右側です。

大抵の両替商の店頭には、両替レートを示す電光掲示板があります。

電光掲示板に近づいてみます。

日本の所を見ると、「0.0112」や、「0.0131」という数字があります。

「82円」のような数字は、ありません。

カナダで両替をする時は、日本円を軸に考えます。

1円が、0.012051カナダドル位といった金額になります。

日本では、カナダドルを軸に考えて、1カナダドル、82円といった数字です。

初めて両替商の掲示板を見ると、見慣れた数字が並んでいなくて戸惑うかもしれません。

 

両替商の電光掲示板には、日本円を軸にした、2種類の数字があります。

カナダドルが、欲しいか、いらないか、で考えます。

カナダドルが欲しい、必要な時です。

手持ちの日本円を、カナダドルに変えたい場合です。

buyのレートが、適用されます。

両替商の立場で考えると、日本円を買う、buyとなります。

buyは、バイと読み、買うの意味です。

カナダドルが要らない、必要ない場合です。

手持ちの、カナダドルを日本円に変えたい場合です。

sellのレートが適用されます。

両替商の立場で考えると、日本円を売る、sellとなります。

sellは、セルと読み、売るの意味です。

 

両替商によって換金レートは違います。

例えばです。

1つの両替商は、buying rate 0.01190、selling rate 0.01230、です。

もう1つの両替商は、buying rate 0.01120、selling rate 0.0131、です。

微妙に違います。

両替商によって、手数料をどれだけ乗せるかの違いです。

両替商に限ったことでは、ありません。

銀行や、クレジットカードの決済の場合などもです。

各会社で、手数料をどれだけ乗せているかは変わります。

両替の計算例

店頭の両替レート表通りで、一切、手数料がかからない場合があります。

手数料は、別にかかる両替商もあります。

以下に一例をあげます。

両替レート表は、以下の数字です。

buying rate 0.012004、selling rate 0.012476

千円をカナダドルに両替するために、両替商に行きます。

buying レート 0.012004を適用です。コミッション、手数料込みの計算です。

カナダドルで、10.20ドル、に換金です。

計算は、以下です。

\1000 x 0.012004 = 12.004ドル

12.004ドル ー 手数料1.8ドル = 10.204ドル

旅行や、短期の場合は、両替商を比べる時間も取れないと思います。

事前に聞いていた両替商も、営業時間に間に合わない事もあります。

ダウンタウン地区の両替商は、大抵は御安心して頂いて大丈夫です。

又、大きなレート差が、ある訳でもないです。

両替したい時に、見つけた両替商で換金して良いと思います。

再度の説明ですが、日本での両替に比べ、どの場合も断然カナダでの両替が、お得です。


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菊池百子(きくちももこ)
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