カナダ留学準備は、バンクーバーへの、お金の持って行き方についてです。

カナダ留学への、お金の持って行き方

カナダ留学への、お金の持って行き方は4種類です。

  • 現金
  • クレジットカード
  • 海外送金
  • 国際キャッシュカード

留学の、お金の持ち込みは、上記の方法を組み合わせて考えましょう。

日常生活のお小遣いは、クレジットカードか現金で支払うなど、自身で使い分けを考えると良いでしょう。

ご自身や留学中に振込みを、お願いする家族の手間もあります。

現金の持って行き方について

現金を持って来る場合は、10万円位にしておきましょう。

現金は当座の数万円分だけを、持って来るようにしましょう。

どんなに多くても、30万円位です。

現金の持ち歩きは心配です。保管場所にも気をつかいます。

まとまった現金を持ってくるのは、安全面で心配です。お薦めしません。

現金の持ち込みが、1万ドル以上の場合

カナダドルで、1万ドル以上持ち込む場合は、申告をします。

申告したから、手数料や、税金が、かかる訳では、ありません。

現金の持ち込みが、1万ドル以上の場合は、カナダ入国時に申告が必要です。

現金、現金に換わる小切手、株などは、幾らでも持ちこみ可能です。

逆に、カナダから持ち出すことも、幾らでも可能です。

1万ドル以上の場合は、冒頭で書いているように申告が必要です。

お金の出処や、怪しいお金ではないことを確認する為です。

例えば、盗んだお金、テロリストなどに資金源として渡す為等です。

申告を怠り、1万ドル以上の、お金の所持が発覚した場合です。250ルから、5000ドルの罰金となります。

申告した金額と、差額がある場合は、差額分は没収です。

詳しくは、カナダ国境サービス庁のサイトに、記載されています。

Canada Border Service Agency、CBSAのサイト

両替について

カナダで両替した方が、断然お得です。

できるだけ日本円でカナダへ持って来て、カナダで両替するようにしましょう。

日本円の現金を、そのまま持って来ます。又は日本で日本円を、カナダドルにして持って来ます。

日本で200ドル分位を、両替しておけば充分です。

日本円を、カナダに到着後、両替商で両替するのが、1番お得です。

両替についての説明が長くなる為、別の記事に書き直しました。以下をご覧ください。

お得な両替について

クレジットカードについて

クレジットカードは、必ず持って来ましょう。

Visaか、Masterが、流通しています。

クレジットカードについての説明が長くなる為、別の記事に書き直しました。以下をご覧ください。

クレジットカードについて

海外送金について

日本からの海外送金を受け取るには、現地のカナダで、ご自身の口座が必要です。

観光ビザの場合、カナダで銀行口座は開設できません。

海外送金の金額に関わらず、送金、及び受け取り手数料は同じです。

毎月送金するよりは、まとまった金額を送金した方が良いです。

詳しい銀行についての、ご案内をご覧ください。

銀行について

国際キャッシュカードについて

日本にある預金を、現地通貨で引き出せるサービスです。

海外キャッシュカードとも言います。

利用金額は、すぐに引き落とされます。

大きく分けてプリペイドタイプと、デビットカードタイプがあります。

自分の口座のある銀行や、クレジットカード会社に、まずは相談してみると良いです。

1回の使用で、手数料がかかるのか、年会費、換算レート、限度額等も確認しましょう。

国際キャッシュカード、又は海外キャッシュカードが総称です。

プリペイド方式

事前に、お金をチャージして使用が可能です。

海外専用プリペイドカード会社の指定の銀行口座に、予め、お金を振り込みます。

クレジットカード加盟店でのショッピング等で、使用ができます。クレジットカードと同じ方法で使用できます。

カナダドルの現金が必要な場合も、通貨を引き出すことが出来ます。「VISA」か「MasterCard」の、ロゴがあるATMでです。

デビットカード方式

海外でも使用できる銀行カードです。

日本の銀行口座にあるお金を、海外のATMからカナダドルで引き出せます。

自分の日本の銀行口座からお金を、カナダでも引き落としに使用したい場合です。

Visa デビットサービスが一緒に付いている銀行カードもあります。その場合、Visa加盟店で、買い物もできます。

こんなことに、注意しましょう。

お金に関して、最新の注意を払いましょう。

  • 現金幾ら持って来た、持っている、という事は誰にも言わない
  • お金の貸し借りは誰ともしない
  • オンラインで口座や利用明細を確認できるよう全て設定しておく
  • カード類の番号等は控えておく。万が一の連絡先等も控えておく。
  • 銀行に設置しているATMを利用する。昼間の、スタッフがいる営業時間に利用する。

※ 銀行、そして支店によってATMの限度額が違います。日本で聞いていた金額が、おろせない場合があります。

カナダ留学での、ビザ別の、お金の持って行き方

クレジットカード、小額の現金は、到着時に共通で必須です。

学生、観光、ワーキングホリデービザ、ワークビザ共通で必要す。

携帯電話を、バンクーバーで持つ場合もクレジットカードが必要です。

学生ビザ

海外専用プリペイドカードか、国際キャッシュカードで管理します。

旅行などの、まとまった金額の支払いは、クレジットカードです。

当座の現金 + クレジットカード + 国際キャッシュカードです。

現地で銀行口座を、開かない方も多いです。特に既に滞在中の授業料、住居費などを全額支払っている場合です。

その場合、毎月の、おこづかいだけが必要です。

住居費と、お小遣いを毎月、国際キャッシュカードで引き出す人もいます。もちろん、現地で銀行口座を開いている人もいます。

ワークビザを持っている、カナダで働く予定の場合

現地で、銀行口座を開く必要があります。

給料の受け取りが、小切手や、銀行振込みになるからです。

給料の支払われ方は、企業によって様々ですが、カナダ国外へ支払うことはありません。

カナダ国内の銀行口座へ、小切手か振り込みでの支払いです。

現地に銀行口座がないと、小切手の場合、換金が面倒です。

お給料とは別の話ですが、現地に銀行口座があると、日本からの送金を受け取れます。

到着時は、小額の現金と、クレジットカード持参です。銀行口座を開設後、まとまった額の送金も一考です。

又は、国際キャッシュカードです。念の為に持ってくると良いでしょう。

ご自身の、お金の管理では不要ということでも大丈夫です。

観光ビザ

観光ビザでは、現地で、銀行口座が開けません。

現金と、クレジットカードは、必ず持って来ましょう。

どうしても現金が足りなくなったら、クレジットカードから、キャッシングができます。

現金だけしか、持って来なかった場合です。現金を全て使ってしまうと、現金の補充ができません。

観光ビザで渡加した場合は、観光ビザの期間は、最大で6ヶ月迄です。

観光ビザで、3カ月未満の滞在の場合

まとまった現金と、クレジットカードだけで良いかもしれません。

住居費、授業料を全て支払っている場合は、特にです。

現金は、日常のおこづかいです。

現金をあまり持って行きたくない場合は、国際キャッシュカードも併せて持って来ましょう。

観光ビザで、3ヶ月以上の滞在の場合

現金、クレジットカードの他にです。国際キャッシュカードも必要です。

住居費、授業料を先に全額支払っていても、おこづかいは、まとまった額になります。

やはり、まとまった額の現金を、持ってくるのは心配です。銀行口座も開けない為、保管に注意をする必要があります。

国際キャッシュカードで、お小遣い等の現金を引き出せるようにしておくと良いです。


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