カナダ留学を通して学んだ、「国とか関係ない、その人なんだよ。」という事を生徒に教えたいです。

こんにちは、菊池百子です。

あなたは、カナダ留学で、英語と沢山の気づきを持って帰国します。

日本では、思ってもみなかった事を経験して、とにかく面白いです。

どれだけの言葉を持っても、経験しないと伝わりません。是非、カナダ留学を経験して、視野を広めて欲しいです。

分からないこと、文化の違いなどを説明して、サポートします。

あなたのベストな、バンクーバー留学計画の、ご提案をします。

どんな分からない事も、平日は、24時間以内に、お答えします。

まずは、ご希望を伺い、希望に添って、ご案内します。出来る事、出来ない事も説明して、学校選びや、生活アドバイスです。

大満足の留学計画で、カナダ留学に出発できます。

以前のインタビューを、書き直しました。

バンクーバーに来るまで

・大学ご卒業後、1年間の予定で、バンクーバー留学にいらっしゃいましたね。

そうです。

1年浪人して同志社大学に入学しました。2011年3月に卒業後、翌月の4月に、バンクーバーに来ました。

・どうして卒業後に、留学しようと思われたのですか。

僕の家は、教師一家です。両親も兄も教師です。姉は違いますが。

その影響もあり、将来は教師になると、決めていました。

ただ、僕みたいな若造が、すぐに教師になって良いのかとも思っていました。

教師という職業は、基本的に、リストラはありません。これから僕が教える生徒達は、大半が、サラリーマンになると思います。

生徒達の可能性を切り開いてあげる為にも、サラリーマンの実情を、分かりたかったですし、競争社会で成長せざるを得ない世界を自分が経験してから、教師への道を進もうと思っていました。

それで、大学生の時に就職活動をしました。

最終面接は幾つか残ったのですが、玉砕でした。

例えば、某カメラメーカーも最終までは行ったんですよ。

その最終面接で、「何年かしたら会社を辞めて教師になりたい。」と、言ってしまいました。

その面接官の方が、当たり前ですが、とても大人な方で、「某カメラメーカーを辞めた後、生徒達にどんなことを教えたいですか?」と聞いてくれました。

僕、答え切れませんでした。

英語の先生になるのに、英語をしゃべれなくちゃ、とも思いましたし、自分自身も英語がしゃべれるように、なりたくて留学を思い立ちました。

教師になる前に、本場の英語を身につけるように、という運命だなと前向きに考えました。
 
両親に話したら、教師になるのだったら留学を応援するよと了承してもらいました。

・それでは何故、カナダのバンクーバーを留学先に選んだのでしょうか。

いとこが、バンクーバーに留学していました。

その、いとこが、お世話になった知人が、まだバンクーバーにおり、バンクーバーに行くのも運命かなあと思っています。

・留学の費用は、どれ位でしたか?

授業料、生活費など全部で、200万円程でした。節約もしましたが、円高で助かった部分もあります。

通った学校について

・2011年4月13日、バンクーバー到着、2012年2月29日ご帰国までに、計4校に通って頂きました。それぞれの学校の、ご感想を、お聞かせ下さい。

VIC, Vancouver International College
2011年4月25日-7月15日、12週間通学

VICは、僕の留学期間で1番楽しかった時期です。
話しているだけで楽しかったし、いま写真を眺めても、うわーーーーー!懐かしいなあと思います。

最初に選んだ学校で、大正解でした。

LETS、2012年3月23日閉校しています。
2011年7月25日-9月2日、6週間通学

LETSには、J-shineという小学校英語指導者認定資格という民間の資格を、取る為に通いました。

ぶっちゃけ忙しすぎて地獄でした。

プラスな面は精神的に強くなりました。

1週間寝なくても大丈夫という事が、わかりました(笑)。

KGIBC、2017年より、SSLCに変更です。
2011年10月17日-2012年1月13日、12週間通学

KGIBCにはTESOL for Middle School Diplomaというジュニア、中学/高校英語教師養成ディプロマプログラムを受講しました。

12週間のうち、最後の4週間は現地小学校での実習でした。とにかく男女が、とても仲が良いのに、びっくりしました。

そして小さな子供でもしっかりしています。

意見を、しっかり述べて恥ずかしがりません。

みんなが元気に手を挙げるのに、びっくりしました。

Able English Studies
2011年9月6日-10月14日、6週間通学
2012年1月16日ー2月10日、4週間と、2月20日ー2月24日、1週間通学

Ableは最初に通った6週間は、LETSの後で、少々脱力感があり、エンジンかかるのが遅かったです。

どうしてもTOEIC900点を越えたくて最後に通いました。

親にも、また授業料を支払ってもらわなくてはならなく、かなり心苦しかったです。「ちゃんと結果を出してきなさい。」と言われました。

サッカーを、やっていて良かった。

・勉強の他に、何か、なさっていったのですか。

サッカーをしていました。

本当に、サッカーをしていて良かったです。地元のサッカーチームに入っていました。

英語の、バンクーバーの情報サイトの、Craigslistで見つけました。仕事や、趣味のコミュニティなどあります。

そこでサッカーチームが、メンバーを募集しており、連絡を取りました。

・サッカーチームは、どんな所に所属されたのですか。

フットサルのチームに1つと、Richmond League、Chinese Leagueに、それぞれ参加しているサッカーチームに2つ所属していました。

大体社会人が多く、どのチームでも日本人は僕一人でした。

中国系カナダ人が多かったですが、チリ、フィリピン、フランスと、それは色々でした。

・3つも、チームに所属されていたのですか。

夏の頃は、1チームだけでした。そのチームが、メンバーが足りなくて解散しました。

その時に、また入れてくれるチームを探しました。1つは向こうから誘ってきてくれたんですよ。

菊池さん、意味わかりますか? 僕ちょっと見込まれて、うちでプレーしてくれって誘われたんですよ!

ちょっと自慢です(笑)。

サッカーを、やっていて良かったと、つくづく思いました。

ホームステイが、リッチモンドでした。その近くで、チームを探しました。練習、そして試合と各チームあり、週6日はサッカーをしていました。

1年を振り返って

・この1年を振り返って如何でしたか。

菊池さんと最初の頃に話していた時に、僕に、「あなたのイメージ通りには帰れないと思うよ。」と言ったのを覚えていますか?

僕は当初、先生になったら生徒達に白人社会のカナダを話すんだ!と思っていました。

そして、バンクーバーに来る、きっかけにもなった知人に、「嫌なことでも頑張れ。思い通りにいかなくても頑張れ。その中で頑張ればよい結果をうむ。」と言われました。

バンクーバーは僕が思っていた白人世界、という訳ではありませんでした。

いろいろな国籍が混ざり合う移民の国でした。

僕は、本当に本当に、人に恵まれました。

ものすごく仲の良いカナダ人の友達は、できませんでしたが、他に、これは一生ものだな、という韓国人の友達ができました。

すごく良い奴です。

その友達と夏に、バンクーバーアイランドを旅行して野宿をした時に、車に寝かせてくれたカナダ人もいました。

サッカーのチームのメンバーも、とにかく親切でした。

練習場までの車での送り迎えを、必ず誰かしてくれます。

30歳前後の社会人が、活き活きと仕事帰りに、サッカーをしている、カナダは、良い環境だなあと思います。

それと言語の習得の、難しさを感じました。

日常会話は大丈夫、と言えます。「ペラペラしゃべれる。」と、よく言いますよね。

「ペラペラって?」「何を、もってペラペラと言うんだろう?」とは思うようになりました。

それは変わりました。

英会話は、発音も大事ですが、文法や、単語の使い方も大事だと思いました。

間違った単語の使い方をしていると通じません。

そして英語が第一言語ではないからこそ、ちゃんとした英語を使わないと通じないなあと思いました。

大文字とか小文字なども、そんなに気にしていませんでした。大文字で書くところ、小文字で書くところ、そんなことが大切になってくるのではと思いました。

・最後に今、「生徒達に、どんなことを教えたいですか?」と聞かれたら、何と答えますか?

「国とか関係ない、その人なんだよ。」ということを教えたいです。

カナダを見ていると、いろいろな国籍の人が移民していて共存しています。

国とか国籍とか言っている場合ではなく、世界は、カナダみたいに、なるのではと思います。

24歳は、僕の中では、もっと、しっかりしているはずでした。

これから、しっかり働いて、自分がしてもらった様に、自分の子供にも留学させてやりたいなあと思います。

佐藤秀様、24歳、埼玉県

 
佐藤様の感想は、こちらを、ご覧下さい。

カナダ留学は、ももこさんの、お陰で何も問題なく生活ができました。

佐藤秀様です。

KGIBCの、クラスメートとの写真です。

サッカーチームのメンバーです。前列真ん中が佐藤様です。

フットサルのメンバーです。前列真ん中が佐藤様です。

学校の友達です。

旅行の、一コマです。

こちらも、旅行の途中です。

わかりづらい、ビザ申請も、自分で手配する必要がありません。

ビザ申請の、お手伝いがあり、お任せできて、何より安心です。

ビザ申請は、基本的に全てオンラインで、英語の案内です。パソコンでの入力や、書類の添付が、分からなくても大丈夫です。

代行で、ビザ申請をする為、心配不要で待っているだけです。

カナダのバンクーバー留学は、楽しく過ごせます。


カナダ留学・バンクーバー専門、
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菊池百子(きくちももこ)
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