カナダ留学は、バンクーバーへの持ち物について

バンクーバーでは、一通り何でも揃います。日本の無印良品や、ダイソーもあり、日本製品も入手可能です。

「●●がなくて、本当に困った。」ということは、まずありません。

最初の必須の持ち物という項目以外は、バンクーバーで入手できるものばかりです。

どの留学タイプにも必須の、3つの持ち物

以下の3つです。

  • パスポート
  • クレジットカード
  • 海外保険

究極この3つがあれば、なんとかなります。

ビザの種類によって必須の持ち物、4つ

カナダ入国の際に、これらの書類を見せるとスムーズです。そして必須です。

  • ビザの許可証
  • 帰りの航空券
  • 学校からの入学許可証
  • 海外保険加入証

観光ビザの方は、ビザの許可証の代わりに、eTA番号を控えておきましょう。

学生ビザ、ワーキングホリデービザの方は、許可証が必須です。許可証と引き換えに正式なビザが発行されます。

観光ビザでの入国の際は、帰りの飛行機のチケットが必要です。

学校からの入学許可証と海外保険加入証は、どのビザの場合も必要です。

お金

お金の管理は、各自で以下を、どうやって使い分けるかにもよります。その為、国際キャッシュカードを使用しない方もいます。

  • 現金
  • クレジットカード
  • 国際キャッシュカード

クレジットカードは必ず1枚は持って来るようにしましょう。クレジットカードはVisaか、Masterが主流です。

電子機器

以下の3つも、カナダ留学では、必須の持ち物です。

スマートフォン

iPhoneが、お薦めです。

シムフリーの状態にして持って来ると、まず電話機能も使用が可能です。カナダの携帯電話会社に申し込む必要はあります。

電話機能を使用しないで、ウエブブラウザとして使用はWi-fiを拾えれば可能です。

ノートパソコン、タブレット

専門学校や、専門のコース等に通う場合は、やはりノートパソコンは必須です。

プレゼンテーションの準備、リサーチの際に欠かせません。

word、excelも、使用できるようにしておきます。Power pointも、念の為にあると良いです。マイクロソフト社のものでなくても、無料ソフトでも問題ありません。

語学学校でも、宿題をする際に、ノートパソコンか、タブレットがあると便利です。学校によっては、ノートパソコンか、タブレットが必須です。

タブレットは、キーボートをつけておくと便利です。

日本の家族や友人、カナダの友人等との連絡にも使えます。SNS、写真等の画像の保管、インターネットバンキング等です。

どんな用途で、ご自身が主に利用するのかも、考えましょう。

電子辞書

アプリと、電子辞書の両方を用意されると良いと思います。

電子辞書は、Wi-fiのない所などでも使用できます。そして何といっても、高機能です。

日英の電子辞書は、カナダでは販売されていません。壊れた場合は、日本から送ってもらうのが早いです。

アプリの辞書は、やはり便利です。無料のものもありますし、電子辞書より値段は安いです。

学校関連の持ち物

学校の初日の持ち物は、事前に必ずご連絡します。ご安心ください。

以下は、学校がスタートした後の持ち物です。

文房具

文房具用品は、日本製のものは良いです。種類も豊富で、使い心地も違います。

予備も含めて、用意しましょう。ない場合は、値段は倍近くになりますが、無地良品のストアがバンクーバーにあります。

紙のサイズについて

日本とカナダでは、規格が違うものがあります。

例えばバインダーは、ファイルする穴が、3穴です。

初日に無料で、バインダーを配布する学校も多いです。

日本のバインダー用の用紙は、ファイルできない事もあります。

そして日本と、紙のサイズの規格が違います。

日本では、A4が、標準のサイズの大きさです。

カナダでは、Letter、レターサイズという規格が標準です。A4サイズより横幅があり、縦は短いです。

バインダーも、ルーズリーフも、レターサイズの規格です。

ファスナー付きの、かばん

カバンは、ファスナー付きで閉まるものにしましょう。安全面で断然、良いです。

そして丈夫で、沢山入るカバンや、リュックが良いです。

パソコンを持ち歩く場合も、あります。沢山の教科書を、持ち歩く事が多いです。

筆記用具、お弁当と学校に通っている間は、持ち物が多いです。

リュックを背負って、手提げかばんも持って通学している人も多いです。

水筒・タンブラー

コーヒー、水などを、飲みながら授業を受けても失礼にあたりません。

これは、気候がとても乾燥しているからです。

何か飲み物を買うよりも、自分で飲み物を用意して、持ち歩く人が多いです。

洋服

カジュアルな服装を心がけましょう。

バンクーバーは、おしゃれな街というよりは、自然を楽しみ、アウトドアを楽しむ街です。

日本の基準からは、街中は、驚く程ラフな格好の人が多いです。アウトドア向きの格好です。

フォーマルな場所に行く場面があったとしても、手持ちの洋服の中で十分間に合います。

一番きちんと見えそうな洋服で良いです。女性は、少しだけアクセサリーを足す位で十分です。

男性はネクタイか、きちんと見えるシャツで対応できます。

男性も女性も、ユニクロ位の価格帯で揃えると考えれば良いと思います。

洗濯機や乾燥機で、生地が傷みます。レースなどは、もったいないです。

1週間で、洋服の組み合わせを考えたら良いと思います。

日本と比べて、バンクーバーは年間を通しての気温差は激しくありません。

3シーズン通して着られるように重ね着の組み合わせを考えると良いです。

春、夏、秋と、そして秋、冬、春で、着られるものです。

半袖 + 長そでのヒートテック、薄手のコート又は、ダウンジャケットです。

雪では、ありません。秋から春先まで、雨の多い季節です。濡れても良い。洋服と靴を用意しましょう。

インターンシップの服装

働く際に、きちんとした格好を求められる職場も、あります。

または、面接の際だけ必要です。

どんな業種、職種でも、スーツを1着、持って行きましょう。

就職活動の際に、着るようなスーツです。

冬物、夏物で迷われる場合は、合服が良いと思います。

バンクーバーは、寒暖の差が、日本ほど大きくないからです。

女性の場合は、パンツスーツでも、全く問題ありません。

スーツを持って来ていない場合です。日本から送ってもらうか、現地で購入します。

高いものである、必要は、全くないです。少し、カジュアルな感じでも問題ありません。

上記でスーツと書きましたが、以下で十分です。

女性は、タイトスカートに、ブラウスです。

男性は、ジーンズでは、ありません。スラックスと、ボタンの付いているシャツです。

ジャケットも、上下が揃っていなくても、大丈夫です。

ビジネス用の服装として相応しくないとは、どういうものか。

Business Clothingは、ビジネスクロージングと、読みます。ビジネス用の服装の事です。

服装も勉強の一環として、指定される場合があります。

ビジネスを学ぶコースや、学校に行った場合です。TESOLなど英語を教えるコースを受講される場合です。インターンシップ全般です。

以下の格好は、止めましょう。と一般的に指導されます。

・スニーカー、ジーンズは不可。

・業界、業種によって、ジーンズも認知されています。それでも破れたジーンズは不可。

・ジーンズは、金曜日だけ可。または、学校通学中も、金曜日だけ可。

・タンクトップは控える。

ワーキングホリデーで、仕事を探す場合の、服装について

カナダは日本と比べると、服装の許容範囲は広いです。その反面、第一印象は外見から入ってしまう所も否めません。

業種、職種にもよります。オフィス系は、インターンシップで薦めさせて頂いた様な、スーツが無難です。

レストランや、カフェでもです。こざっぱりと、清潔感を大切にした服装が良いです。

真夏の洋服は、不要です。

日本の夏に着るような服装は、着る機会がありません。

キャミソールやタンクトップ等です。男女共、肩の出ている様な服装での外出は、まずないと思います。

せいぜい、半袖だと思います。

短パンやミニスカートに素足は、日中でも寒いと感じます。

1枚羽織るものを、必ず用意します。それに半袖、もしくは長袖での組み合わせで考えてみて下さい。

学校の中は、冷房が効いて、寒く感じる位です。外でも日陰では、ひんやりしています。

20℃を越えると「今日は暑いな。」という位です。気温が、25℃を越えることは、数える位しかありません。

湿気がなく、涼しいのに、陽射しは強いです。

ユニクロの超薄手の、ジャケット位の長さのダウンです。4月から、夏の夜まで、外出時などは使えます。

あまり四季で、メリハリをつけて用意しない方が良いです。春物の洋服で、夏も着回す事を考えることをお薦めします。

下着

最低1週間分、予備で10日分を考えましょう。

ホームステイでは、1週間に1回の洗濯が、カナダでは普通です。

女性の方は、ブラトップが、お薦めです。

靴下

最低1週間分と、あと3足位用意しておきましょう。

女性で、ストッキングや、タイツですが、日本から用意した方が種類も豊富で良いです。

長靴(雨靴)、もしくは、防水加工の靴

春、秋、冬に、いらっしゃる場合です。「レインクーバー」と言われる位、雨が多いです。

防水加工の施されたハーフブーツや、ブーツも、よく利用します。

1年を通して、スニーカーは必需品です。

自然と親しんで、過ごすアクティビティが多いです。

そして、坂が多いです。

履きなれたスニーカーを、数足は、用意して来ましょう。履きつぶして、捨てて帰る位の感じです。

夏用のサンダルは1-2足持って来れば十分です。持って来なくても良いです。

ともかく良く歩くことを考えるのと、夏でも涼しい為、素足だと冷えるからです。

仕事探しをする場合は、1足、きちんとした靴を持ってきます。

インターンシップや、ワーキングホリデーで働く場合です。

決して高価なものである必要がありません。

女性の方は、ヒールは低い方が、お薦めです。

バンクーバーで靴を購入する場合です。足のサイズが、小さい方は、あまり種類がありません。

23センチは、5、5&1/2、6というサイズで、探します。サイズ5が、小さい方です。

メーカーによっては、サイズ6からしか、ない事もあります。

コート

以下のように考えてみてください。

  • 真冬用に、ダウンジャケット
  • 秋、冬、春にかけて、ダッフルコート
  • 春から夏の寒い時に、薄手のコート

フードつきのコートや、洋服は便利です。

バンクーバーは、いつ雨が降るか、わからない天気が多いです。

秋から春先までの、期間です。

急の雨や、雨足が弱いと傘を差さずに歩きます。そんな人が、大勢います。

洋服のフードを被る人も多いです。

ウォータープルーフのレインコートも傘をさすのが面倒な際や、野外のイベントに出かける際に重宝します。

その他

パジャマ、部屋着

洗面用具、衛生用品

洗面用具と衛生用品は、一通り持って来ましょう。

  • シャンプー
  • トリートメント、又はリンス
  • ボディシャンプー
  • ボディタオル
  • 洗顔フォーム
  • ドライヤー
  • 歯ブラシ
  • 歯磨き粉
  • バスタオル
  • フェイスタオル
  • リップクリーム
  • フェイスクリーム
  • くし
  • 整髪料
  • コンタクトレンズ、保存液
  • 眼鏡
  • 髪を結わえるゴム
  • ピン止め
  • ヘアバンド
  • 爪切り
  • 綿棒または、耳かき

女性

  • シャワーキャップ
  • 化粧品一式
  • 生理用品

男性

  • カミソリ、髭剃り

生活用品で必要な物

必須ではありませんが、持ってきた方が便利でお薦めです。

洗濯ネット

洗濯ネットは、かなり活躍してくれます。

カナダの洗濯機は、パワーが強いです。生地が傷みやすいですし、縮みます。

室内履き

土足で家に、あがることに関して、かなり寛容です。ですが意外と、9割方の家で、靴を脱ぎます。

室内履きが、あると便利です。

エコバッグ

ほとんどのスーパーでは、袋は有料です。5セント前後です。

カバンの中に入れておいても良いですし、洗濯物をためておいたりもできます。

圧縮袋

スーツケースのスペースの確保に便利です。

常備薬

各自の常備薬を、持って来ましょう。

これがあれば安心と、思えることが大切です。

カナダでも成分がほとんど同じ薬が、揃っています。

洗面用具を運ぶ、小さな手提げ袋または、吊り下げポーチ

ホームステイやシェアルームの場合、シャワーを浴びる際に、バスタオルや着替え等を持って行く際に便利です。

その他に必要なもの

小さなハサミは、あると便利です。以下は季節によって、必要なものです。

折りたたみ傘

折り畳み傘は、年間を通して必要です。特に10月半ば位から必須です。

3月から4月位までの約半年間、いつ雨が降るかわからない天気が続きます。

ほぼ毎日、折り畳み傘は、持ち歩く必要があります。

予備の、折りたたみ傘も、ご用意ください。

サングラス

バンクーバーは、日差しが強いです。

サングラスは、必需品です。

春、夏、秋や、冬でも晴れた日は、必要です。外でサングラスなしでは、目を開けていられない位です。

日焼け止め

半端ではない、日差しの強さです。

歩いているだけで、半袖の跡がつきます。日焼けをしようと、ビーチに行っても、30分と太陽の下にはいれません。

日焼けをしたい場合は、日焼け止めを塗って、日焼けをした方が良いです。

防寒具

12月から、2月か3月位までは、手袋、マフラーは必要です。

持ってきても使わないもの

以下のものは、まずバンクーバー留学中に使用しないと思います。

使い捨てカイロ

冬は、日本で着ていたような洋服で十分です。

室内は、暖かい為、重ね着で調節できる様にしておきます。

最低気温が、0℃近くになることは、ほとんどありません。

以下の場合は、使い捨てカイロが重宝します。

・ウィンタースポーツをする
・クリスマスの時期などの屋外でのイベントを見に行く

日傘

バンクーバーは春から夏にかけ、ものすごく陽射しが強いです。

歩いているだけで、日焼けするくらいです。

ですが、日傘を差している人がいません。

ハンカチと、ティッシュ

トイレは、ほぼ100%ペーパータオル等が完備されています。

ハンカチ、ティッシュは、持って来なくても大丈夫です。

マスク

マスクを予防でつける習慣は、カナダにはありません。

マスクをつけて外出すると、かなり奇異に写ります。

マスクをつける位に、具合が悪い人と考えます。その近くに寄らないようにしよう、と考えます。

マスクが必要だとしたら、乾燥がひどい為、夜、寝る際に乾燥予防で、マスクをつける方には必要です。

変圧器

変圧器は、必要ありません。

電源の差込口の形状が、違う場合もあります。

パソコンの、アダプターも、大丈夫です。

通常、以下のように幅を持たせて、対応可能にしています。

100V-240Vまで使用可能です。50Hz又は、60Hz使用可能です。

ドライヤーも、100Vで、50/60Hzが、大半です。

海外旅行用、海外対応と、表記している場合は、100V-240Vで、50/60Hzの物もあります。

電圧、Vで表示されるボルトも、幅があるのが普通です。

その他、参考

荷物はできるだけ、最低限にしましょう。長期留学の場合もです。

日本での生活を基準に考えると、必要ないものが出てくるからです。

スーツケースの鍵は、忘れずに持って来ましょう。

高価なもの

ブランド物のバックやアクセサリーなど、高価な物は持って来ないようにしましょう。

腕時計、香水なども注意しましょう。

自分が辛い時のお守り代わりに持ってきたいかもしれませんが、盗難のリスクを考えましょう。

ホームステイへの、お土産

基本的には、必要ありません。

持って来る場合でも、残るものより、少しのクッキーなどで良いです。

携帯電話

現地で、考えても遅くはありません。

携帯電話は、移り変わりが非常に早いです。プランも沢山、あります。現地で検討するのが、お薦めです。

無料Wi-Fiが、発達しており、連絡手段も困りません。

スマホで、無料W-Fiを利用する事で、短期留学や、長期留学でも当座は大丈夫です。必要を感じた際に、携帯電話を考えると良いです。


カナダ留学・バンクーバー専門、
現地留学エージェントのアイ・カナダ留学サポート

菊池百子(きくちももこ)
営業時間:平日11時ー18時
定休日:土曜、日曜、祝日
住所:829-510 W.Hastings Street, Vancouver, BC, CANADA, V6B 1L8

お問い合わせ




アイ・カナダ留学サポートでは、半年ー1年の休学留学・社会人留学、ワーキングホリデー・語学留学・専門留学のお手伝いをしています。

カナダ留学、バンクーバー留学、現地留学エージェントです。留学サポートを行っております。