バンクーバー留学で、何でも相談できる方が現地に居られるというのは、想像以上に、心強いものでした。

せっかくの留学だから自分で全てをと、頑張らなくて良いです。

要所要所の大切な部分は、留学のプロに確認した方が良いです。

例えば、ビザです。ネットの情報が古かったり、違う事もあります。ビザに記載される条件が違ったり、なかったりする事もあります。

正しい情報で説明して、ビザのトラブルも解決します。

・留学はどうでしたか?

この留学の目的は2つありました。

英語力の向上と海外での就業経験の獲得です。

英語力ですが、結果から言えばTOEIC780点(入国前)→875点(帰国前)です。

恥ずかしながら自分の英語力にある程度の自信があったのですが、こちらにきてそれは見事に砕かれました。

実際のネイティブスピーカーの話すスピードは、リスニングテストや学校の先生方のそれとは比べ物にならない程速いからです。

また日常的に使うことによってスピーキングは確実に向上したと思います。

・インターンシップはどうでしたか?

またインターンですが、現地のギフトカードカンパニーで3か月間働かせて頂きました。

主な仕事内容はカードのデータ入力と会計補助です。

社員の方々もとても親切で、本当に良い所で働かせて頂けたなあと思います。

英語もままならず、ちゃんとした就労経験も知識もない大学生が、海外の現地企業で雇ってもらうのは本当に困難です。

私には本当に縁があったのと、あとはそれを活かせる英語力が不可欠だと思います。

そして余談ですが当初の目的以外にも得られたものがありました。

それは多くの社会人の方々と交流できたことです。

就活生としてこれは思いもよらぬメリットでした。

実際に彼らがどう考え、どう動くのかを間近で学ぶことができました。

したがってこの留学を通して貴重な人生経験ができたことは、就活に限らず、今後の人生において本当に意味のあることではないかと思います。

・アイ・カナダ留学サポートをご利用頂いて如何でしたでしょうか。

初めての海外、本当に右も左もわからない状態の中で、何でも相談できる方が現地に居られるというのは想像以上に心強いものでした。

百子さんには入国前より何から何までお世話になり、また留学中も幾度となくオフィスを訪問致しました。

私のような大学生の話を真剣に聞いてくださり、また親身になってアドバイスをくださったときには

「(エージェントを)ここにして正解だったな~」としみじみ思いました。

・もし利用した方が良いと思われたならどうしてでしょうか。

海外経験がある方ならともかく、初めて留学される方にはお勧めします。

入国審査などはプロセスが複雑ですし、学校から居住先まで手配して頂けるのは本当に助かります。

また個人的にも百子さんはとても話しやすい方なので是非お勧めしたいです。

以上回答です。長々と失礼しました。適当に編集して頂いて構いません~

それでは失礼いたします。あ、帰国前にご挨拶に伺いますね~

片岡千晴様、21歳、京都府出身、東京外語大学言語文化学部英語科3年生

 

2016年1月末に帰国で、バンクーバーに半年のご滞在でした。帰国後、すぐ就活に取り掛かる大学生でした。

無給インターンシップのルールは、現在と違います。予算も、2016年当時のものです。ご注意下さい。

・日本では、どちらの大学に通われているのですか?

東京外語大学言語文化学部英語科に在籍しています。

日本へ帰ったら4月から、大学4年生です。

・どうして東京外大を選ばれたのですか?

英語が得意で、国立大では英語科がトップだったからです。

・どうして留学しようと思ったのですか?

就活の際に、留学経験をアピールしたかったこと。

海外で働いた経験を特にアピールしたかった。

もう一つは外大生は帰国子女が多いです。

私は留学経験が無く、海外経験が私もないと、まずいのではないかと思いました。

外大生の中では、私は、ダメダメで、、、。

そして自分の英語力を見たかった、というのがあります。

・ご自身の英語力は、カナダでは如何でしたか?

さんざんでした(苦笑)。

出発前の、2015年5月のTOEICで、780点でした。

大学の授業も、ほとんど英語な為、バンクーバーでも学校の授業などは全く問題ありませんでした。

ですが生活の英語がわからない、、、。

カフェで、店員さん等がペラペラって何か言っているのとかが聞き取れませんでした。

・何故ホスピタリティ、ホテルについて学ぶプログラムを選ばれたのですか?

メールで問い合わせをした時に、インターンシップ、Co-opプログラムで期間は半年で値段の安い学校を紹介してください。と書いたのを百子さん、覚えていますか?

その時に紹介してもらった中で、プロモーションが出ていて安いプログラムを選びました。

・それで、3ヶ月授業 + 3ヶ月インターンシップの合計6ヶ月の、ホスピタリティプログラムを選んだのですか?

これが勉強したいというのは特になく、海外で働いた経験がともかく欲しかったです。

それにホスピタリティのコースとはいえ、ビジネス英語の授業やライティングのクラスもあり、とても勉強になりました。

ともかく100万円の予算内で納める事も大切な要素でした。

・100万円のご予算で半年過ごせましたか?

有給で働けると思っていたので、なんとかなると思っていました。

・その100万円は、ご自身で用意されたのですか?

そうです。

塾の先生のアルバイトと、デパートの売り子さんのアルバイトを半年くらい必死でして、100万円貯めました。

母が別に30万円銀行に振り込んでくれたのですが、それは絶対に使いたくありませんでした。

なので、それは数えていません。

・片岡様に差し上げた請求書を見てみました。100万円の内、ほとんど最初に支払ってしまっていますよね?

バンクーバーに到着した時点で、50万円位だったと思います。

学校の授業料、2か月分のホームステイ代、往復の飛行機チケット18万円などを先に支払っています。

現地では、ホームステイ代、交通費、月に1回位の外食くらいしか、お金は使いませんでした。

・同じホームステイで留学中、ずっと6ヶ月間過ごされましたね。

ホームステイは合わなかったら家を探せばいいかと、実際に住んでから考えようと思っていました。

私にとってホームステイは、親切でご飯も、とてもおいしかったですし、他のルームメイトも良い人で、そのままいようと思いました。

家を探しても、そんなに金額は変らないとも思いました。

・インターンシップの話に戻りたいと思います。インターンで有給の仕事に就くのは難しい、その上3ヶ月と期間が短いと、更に厳しいとご説明しました。

それでも、なんとか稼げるのではと思っていました。

6月末にバンクーバーに到着して、最初の1ヵ月目の7月は学校の授業に慣れるのに必死でした。

あ、7月と8月は、ともかく、ゆっくりしなさいと百子さんが言いました!

(バンクーバーの夏を満喫して頂きたくて確かに申し上げました、、、。)

学校が提携しているインターンシップ紹介会社に、バンクーバーで有給で、ホテルで働ける所を希望しました。

百子さんがおっしゃるように、インターンシップは基本、無給でした。無給だとしてもホテルは、短期間のインターンシップは、ほとんど見つけられません。

そんな中で、ホテルのベッドメイキングなどをする、ルームサービスなら有給で紹介できると言われ、そこで働き始めました。

シフト制で定時ではないですし、何よりも重労働でした。

腰を痛めたのもありましたし、学校の授業も残っており、とても両立はできないと思い、早々に辞めました。

契約を違反をした為、もうインターンシップの紹介はできないと紹介会社に言われたのは、少し凹みました。

たまたま知り合っていた日本人にその話をしたら、これまた、たまたま、12月がすごく忙しくなる会社に勤めていました。

11月から、その会社にインターンシップができる事になりました。

日本人はその人一人だけで、あとはカナダ人が中心の小さな会社です。

総務課の事務職のようなことをさせて頂きました。

みんな本当に親切でこんな所で働きたいなあと思いました。

最初は無給でしたが、途中から最初から働いた分も遡り、お給料がもらえることになったのは、すごく嬉しかったです。

・最後に、荷物は、大体どんなものを持って来ましたか?

持って来た荷物は、本当に少なかったです。

来た時は、スーツケースが、結構スカスカしていました。

靴も、スニーカー1足とパンプス1足。
かばんは、ひとつ、
スーツ1着
セーター2,3枚
T-シャツ 数枚
ジーパン 1
スカート 2
コート 1
マフラー1
下着 7セット

こんなものでした。シャンプーなども、現地で買えばいいと思っていました。

手袋は持ってくるべきでした。

 

大学生の留学経験者から、内定の報告メールを頂いた内容でした。その際に、こんな言葉が添えられていました。

就職活動を通して、本当に留学に行って良かったなと心から思いました。

もう少し詳しく説明してもらいました。

百子さんへありがとうございます。良い報告ができて私も嬉しいです。

就活における海外留学のメリットですね。下記回答になります。

就職活動の際に留学経験のメリットを感じたのは、

① 他者との差別化が図れたこと

② 志望動機に活用できたこと  

です。

差別化については、書類や面接において必ず「学生時代に頑張ったことは何?」と聞かれるのですが、他の学生がサークルやアルバイトと答える中で、

留学経験があると言うのはそれだけで採用担当者の目を引くことができるからです。

また志望動機においては、

志望理由に海外での実際の経験を絡めて伝えることができるため、思いだけで語るより非常に説得力のあるものになるからです。

 

インターンシップ先で、最後の日に。

微妙に違う為、3枚載せさせて頂きます。

真ん中で犬を抱えているのが、片岡様です。

学校での1枚です。

スタンレーパークにサイクリングへ行きました。

友達と外食も沢山楽しみました。

高いサポート費用は無く、あなたが損をすることはありません。

学校申し込みをすると、安心の留学サポートがあります。

学校の費用も、学校からの請求書と同じ金額です。学校から謝礼をもらう事で、会社が成り立っています。

万が一の保険位の気持ちで、利用して頂くと良いです。

カナダのバンクーバー留学は、現地サポートがあり安心です。


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現地留学エージェントのアイ・カナダ留学サポート

菊池百子(きくちももこ)
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