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あなたは高いお金を払わなくても、安心のカナダ留学ができます。

高いお金を支払ったのと同じサービスで、料金がかかりません。

そんなうまい話があるかと心配になりますが、大丈夫です。

バンクーバーの、小さな留学エージェントで経費がかかりません。サポート料を頂かずに、サービスの提供ができます。

特にこれからバンクーバーに留学を考えている方には声を大にしてお勧めしたいです!!

再び高いお金をエージェントに払わずに、i CANADAを選んで間違いなかったです!!

私は百子さんに出会っていなかったら、カナダに来ていなかったと思います。

来る前にいろいろとありましたが、こうして1年以上もカナダに住んでいる自分に正直驚いています。

百子さんにコープビザの申請もしていただいて、とにかくすべてに感謝しています。

時には厳しい意見もして下さる百子さんだからこそ、本当に信頼していろんな相談をさせていただいてます。

うちの両親も何かあると『百子さんに相談して意見もらいなさい。』と言ってるくらいですから。笑

百子さんは、カナダの頼れるお姉さん!!!って感じです。

百子さんのオフィスに行くと居心地が良すぎるので、長居してしまうのが難点ですかね。笑

留学で悩んでる方がいましたら、とにかく百子姉さんに相談ですよ!!!!

その迷っている時間がもったいないです。人生一度きり、、、とうちの母もよく言っています。

これからもよろしくお願いいたします!!!(^^)

佐藤美緒様、25歳、秋田県出身

 

約10年前のインタビューの為、ビザのルールも2019年現在と違う点もあります。ご注意下さい。

留学準備中

・弊社を、ご利用頂いている最古参の、お一人だと思います。実際に、お会いする迄に、1年位経っていましたね。

バンクーバーにワーキングホリデービザで到着したのが、2011年4月9日、今から約1年前ですね。

そこからさかのぼる事、約1年前の2010年4月位にももこさんのブログを見つけて連絡したんですよ。

ほんっとに早いです。

振り返ると、本当に色々ありましたねー。

・佐藤様の場合、カナダに、いらっしゃる前が大変でした。

そうです。

ももこさんのブログを見つける前に、友人がイギリスに留学した際に使った留学エージェントを紹介してもらって申し込んだのですが、2010年の7月に倒産しちゃったんですよね。

たまたま母親がテレビを見ていたら、倒産のニュースをやっていて、この会社って私が利用しているところでは、、、、と教えてくれてわかったんです。

その会社の仙台支社を利用していて、当然ですが、電話をしても繋がらないし、担当者にメールを送っても返事は無いですし、、、。

何件か資料請求をして、そんなに営業がしつこくなくて、友達も使っていた安心感もあったので、その会社に申し込んだのが、2010年2月頃。

年間サポート料、ホームステイ代と語学学校の授業料それぞれ3ヶ月分で約100万円。

とりあえず手付金を支払いました。

それから数ヶ月して、4月か5月頃にその留学エージェントから電話があり、

「為替のレートが良いので、今、全額支払ったらどうでしょう?レートは下がる一方でこんなに円高為替はもうないですよ。」

と言われたんです。

為替のこととか全然わからないですし、そういうものなのかなあとも思ったのですが、な~んか心配だったんです。

それで、全額は支払えたのですが、5月に半額支払いました。

その後も、当初は出発の1ヶ月前までに支払ってくださいと言われていたのですが、いつ支払ってもらえますか。と催促の電話があって、、、、そして倒産でした。

・本当に、ショックだったと思います。

私よりも母の方が心配しちゃって、、、。

父もいろいろと過去の例などを調べてくれたのですが、返金はあきらめた方がいいと。

東京で説明会があっても秋田からではなかなか行けないので、インターネットのコミュニティなどで状況を確認したりしていました。

切り詰めてやっと貯めた50万円だったので、もう留学をあきらめざるを得ない、という書き込みを読んだりするとやっぱり泣けちゃいましたね。

バンクーバーで出会った人では、200万円戻ってこなかった、という人もいました。

・本当に残念なことでした。それでも佐藤様は留学しようと思いましたか?

行ってやる~って思いました。

両親も行きたいなら行きなさい。援助するよ。と言ってくれたのですが、それは私の中で違ったんです。

3年間、自分で働いて頑張って貯めたお金で行くので留学させて下さい。と家族に言いたかったんです。

気持ちを切り替えて働きました。足りなくて車を売ったりもしました。

・本当に頑張りましたね。

i Canadaさんのお陰です。

学校も無料のところを紹介してくれて。

倒産した留学エージェントを通して3ヶ月申し込んでいた語学学校から、わざわざ日本まで電話があったのですが、今回の事情を察して、改めてお申し込みされると、これだけ安くなります。

8ヶ月のお申し込みだと授業料を3割引にすると言われたんです。

ワーキングホリデーって学校は6ヶ月しか通えないんじゃないですか、って聞いても答えは曖昧だし、この学校大丈夫かなあって思ってしまったんです。

それで、ももこさんに調べてもらったら、他の語学学校でも、倒産した留学エージェントを使っていた場合、半額の授業料にしている所や、授業料無料にしてくれる学校があることがわかりました。

そして、後日談で私がバンクーバーに来てから、ももこさんに、その語学学校も大手の語学学校に吸収されたと聞いた時は鳥肌がたちました。

・そうでしたね。幾つかの候補の中から、VECにされたのでしたよね。正式名が、Vancouver English Centreです。バンクーバーイングリッシュセンター、ですね。

そうです。

他にも魅かれる学校はあったのですが、VECは、倒産した留学エージェントに申し込んだ証明として、振込み明細と申込書を提出すると、授業料が無料になりました。

私が支払った金額とVECさんの授業料を換算して無料で通える期間が提示されるのですが、私はVECに3ヶ月通いました。

・学校も決まり、いよいよ出発、という時でした。東日本大震災が起こりました。秋田も大変だったと思います。

本当に大変でした 停電になるし、水は止まるし、余震は止まないし。

これはさすがに留学に行っていいものだろうか、と思いましたね。

家族会議を開いて、母が「ここまで来たんだから行きなさい。」と言ってくれてカナダに行く決心がつきました。

それでも出発の2日前にまた大きな地震があって、震度5でした。

電車などが止まってしまって、秋田空港まで車で行きました。

ワーキングホリデーで、通学中

・大変な思いをして、バンクーバーにいらっしゃいました。VECでは、すぐに友達ができたようですね。学校は如何でしたか?

到着して3日目にして、クラブにタイや韓国のお友達に連れていかれて、4月、5月はクラバーでした(笑)。

多国籍な学校でそれぞれのお国柄が出て面白かったです。

ブラジル人は、文法がめちゃくちゃでもよくしゃべる。韓国人もよくしゃべりますね。

日本はお国柄なんでしょうか、私も含めて静かでした。

お友達を作るには最初に学校に行って本当に良かったです。

ワーキングホリデー中

・ご家族が、カナダにいらして旅行後、仕事を始めました。

お金稼ぐって大変だあというのが感想ですが、でも仕事をした、お陰でお金を貯めることができました。

レストランで働いたのですが、2時30分頃に賄いが食べられて、夜も何かしらもらえるので食費は随分助かりました。

かなりの節約生活でしたが、8,000ドル程、カナダで働いて貯めました。

・それは、すごいですね。何故そんなに頑張って、お金を貯めたのですか?

もう1回、学校に通いたかったからです。

もう少しカナダに滞在したいとも思ったし、1年は私にとっては短すぎました。

バンクーバーに来た当初、VECでも、英語、さっぱりわかりませんでした。

クラブに行ってもお酒1杯注文するのになんて言っていいのかわからなくて15分位かかりました。

それでも違う国の人としゃべってる、英語ってすごいなあって。

最初のお友達は同じホームステイ先にいる、タイ人の姉妹でした。その姉妹も同じVECだったので一緒に学校に通いました。

いろいろ来たばかりの私の面倒をみてくれて、つたない英語でも私の話を聞いてくれる。

とにかく、英語で話すというのが楽しくて仕方ありませんでした。

フェイスブックでタイ人の姉妹と今でもタイとカナダでつながっていますが、「美緒の英語が上手くなってる。」とか書いてくれると、もっと上手くなりたいって思います。

当初、英語ができないので語学学校には通わなきゃなあと思っていましたが、もっと英語を伸ばしたいから学校に通いたいなあと思わせてくれたのは、学校で友達ができたことが大きいです。

・根本的な質問です。どうして留学したいと思われたのでしょうか。

海外に住んでみたい、って思っていたんです。

ワーキングホリデービザを使って行ける国、と思った際に、小さい頃からの夢でコアラを抱きたかったのでオーストラリアと思ったのですが、オーストラリアは英語にクセがあるよ、と聞いたので却下しました。

英語がきれいな国、ということでニュージーランドかカナダと思ったのですが、私が調べた際、学校に長く通えるのは、カナダの方だったので、カナダにしました。

カナダの中でもバンクーバーにしたのは、気候が穏やかと聞いたからです。

もうひとつの理由は、やはり英語が、しゃべれるように、なりたかったからです。

私は日本では看護師をしていたのですが、病院で外国人の方が入院したりすると、本当にコミニュケーションが取れなかったんです。

手術が終わった外国人の患者さんが、痛がったり、心配そうにされます。

「もう大丈夫ですよ。」

「あんまり痛かったら先生に痛み止めをもらってきますよ。」

「どこが痛いですか。」

何か安心させてあげる言葉を、かけてあげたいのですが、何も英語で出てこないんです。

学校探し

・どうして最初、2校目の学校を、ご自身で探されたのでしょうか。

母親にもi Canadaさんに相談しなさいよ。と言われたのですが、なんだろう?

自分で探さなきゃ~と思ったのかなあ?

友達から聞いたり、目に付く看板の学校に行ってみたり。

7校くらい、自分で行ってみたのですが、さっぱりピンとこなくて、、、。

だんだん自分の手に負えなくなってきたので、i Canadaさんに相談しました。

もっと早くにi Canadaさんに相談しておけば良かったです。

・幾つか、ご紹介させて頂きました。医療英語コースのある、VICにされました。医療英語コースは如何でしょうか。

自分の思っていた授業の運び方ではないのですが、良い意味で裏切られて楽しいです。

クラスメートとペアになります。

入院している部屋の絵があって、私が持っている絵にはあるけれどペアの人の持っている絵の中にはなくて、それが何でどこにあるのかを英語で説明して行ったり、病院の中の案内とか。

・日本語でも病院の中は複雑です。採血は、そこへ、レントゲンはあちら、と言われても難しいです。単語も覚えていけますね。

そうなんです。単語を覚えるのは大変なのですが楽しく勉強しています。

・学生ビザへの、切り替え申請も、お手伝いしました。あと1年、佐藤様と、お付きあいさせて頂くことになりました。

バンクーバーには、留学には本当に来て良かったと思っています。

世界が広がったし、年齢に関係なく学校に行ったり、仕事だけでなくて自分の時間を大切にしている生活がとても良いなあと思いました。

周りを気にせずに自分のやりたい事をやっている、バンクーバーに、もっといたいなあって思いました。

日本での看護師という仕事をカナダでもできないかと夢もありますが、まずは英語の勉強をがっつりしたいと思っています。

VICに6ヶ月勉強と6ヶ月Co-opプログラムを申し込みましたが、もう少し考えたいと思っています。

 

佐藤様は、2011年に、ワーキングホリデーを経験されました。その後、学生ビザに切り替えて、コーププログラムの受講でした。

VECの、クラスメートとの写真です。VECは、2019年現在、ありません。

しっかりと3ヶ月間、勉強し、修了証と共に卒業の日です。

友達との、夏のピクニックです。

後方、左端が佐藤様です。

クリスマスパーティです。

学校申し込みで、留学サポートサービスがあり、お得です。

留学準備から留学中のサポートまで、丁寧で的確な案内です。

学校から謝礼を頂いて、留学会社は成り立っています。

学校では生徒が多く、全員の生徒のサポートが大変な時があります。その為、留学会社に、十分なサービスを委託しています。

カナダのバンクーバー留学は、ビザ申請も安心です。


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菊池百子(きくちももこ)
営業時間:平日11時ー18時
定休日:土曜、日曜、祝日
住所:829-510 W.Hastings Street, Vancouver, BC, CANADA, V6B 1L8

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