カナダ留学は、私の中では今となっては、嫌だった事を含めキラキラした経験になっています。

あなたはカナダ留学で、一生モノの思い出が作れます。

そんな経験をして頂く為に、留学準備のお手伝いをしています。

一人だと不安ですし、よくわからない事も沢山ありますよね。カナダ留学に関する、どんな事も質問出来て良いですよ。

分かりやすい、ご案内を心がけて説明しています。

バンクーバーには無料エージェントが他にもたくさんあり、いくつか回りました。

もともとブログを読ませていただいていたのもあるのか、ももこさんには初めて会ったときから親近感が沸き、

学校探しに、ビザの延長に、、親身になって要望なども聞いていただき本当にお世話になりました。

いつもオフィスに行かせていただくと、色んなお話ができてとても楽しかったです。

ももこさんのほんわかな雰囲気と明確なアドバイスにはたくさん助けられました。

どうもありがとうございました;))

江畑早苗様、26歳、兵庫県出身

 

カナダ留学帰国前に、カナダ留学について感想を伺いました。

カナダに来るまで

・2校目の学校を探していた際に、アイ・カナダ留学サポートを、お母様が薦めてくれたそうですね。

母が、「面白いブログがあるから見てご覧 学校紹介もしているみたいよ。」と、教えてくれました。

・留学エージェントなどは使われて来なかったのですか?

私は、2010年4月に、ワーキングホリデーでバンクーバーに来ました。留学エージェントなどは使いませんでした。

大学生の時に1度、バンクーバーに短期の1ヶ月で来たことがありました。

その時は、留学エージェントを通して来ました。サポート料なども払いました。

その時に、お世話になった知人が紹介してくれたホームステイ先が、親切で留学エージェントの代わりみたいなものだったからでしょうか。

何もカナダに来てから利用しなかったなあ、ちょっともったいなかったかな、という思いがありました。

ワーキングホリデーという制度があることは、なんとなく知っていました。既に、ワーキングホリデーを経験していた友達もおり、色々と教えてもらいました。

今回も、その以前の短期留学で、お世話になったホームステイ先に、まずは滞在していました。

・以前に、バンクーバーにいらしたことがあったのですね。また戻って来ようと思っていましたか?

思っていました。

今度は、絶対長期で来よう、と決めていました。

大学は英文科なのですが、英語も、もっと上達させたいなあと思っていました。それで、もう一度カナダへ来たかったです。

会社も、3年で辞めようと決めていました。

・この就職難に、せっかく入った会社を辞めるなんて、などと言われませんでしたか?

もちろん言われました。

大学卒業後に留学しようかとも思っていたのですが、就職活動が、本当に大変でした。

あれだけ苦労して内定をもらったのだから、まずは働いて、お金を貯めてから、カナダに行こうと思いました。

割と保守的な会社に入社したこともあったからか、一般職で入社した女性社員は寿退社が一般的で、カナダへワーキングホリデーに行くので退社しますというのは、かなり珍しかったです。

父も「何を考えているんだ。」と。今では、あきらめているようですが。

カナダに行くことへの理解は、女性の方が理解してくれたように思います。

母も、祖母も、親戚のおばさんも、友達も、「人生は1度きりなんだから。」

「留学したくても、子供ができたりとできない人だっているんだから、できる環境にいて幸せよ。」

「自分はできないから、なおさら応援するよ。」と言ってくれました。

銀行に勤めていたのですが、3年たち、200万円を自分で貯めて、ワーキングホリデーの費用としました。

カナダに来てから

・そして、とうとう、バンクーバーにいらしたのですね。学校に通われる前は、どんな風に過ごされていたのですか。

私、どうしても、カフェで働きたかったんです。

しかも、ダウンタウン地区にあるカフェって、自分で決めていました。

ダウンタウンにある、カフェというカフェは、全部回ったと思います。

来たばかりということもあり、全てが新しくて、レジュメ、履歴書を、カフェに持って行きながら、街を覚えられたので楽しかったです。

レジュメを持って行った先で、私も1ヶ月前は、あなたみたいに仕事を探していたのよ、と言って、色々とアドバイスをくれた韓国人の留学生もいました。

・ダウンタウンのカフェで働く事は、できましたか。

1ヵ月仕事を探すのにかかりましたが、雇ってくれるカフェを見つけました。

・頑張りましたね。カフェで雇ってもらえた勝因は何でしょう?

レジュメは、30-40は配ったと思います。

ただ配るだけでは、ダメです。レジュメを渡す際は、必ずマネージャーに渡すようにしていました。

マネージャーがいなかったら、いつならいるのかと聞いて、聞いた時間帯に戻ってマネージャーに渡していました。

レジュメを渡しただけでは、連絡なんてないと思った方が良いと思います。

渡した後、1週間位してから、先日レジュメを渡した者ですがどうでしょう?とフォローアップに再度、カフェに行っていました。

それが結構楽しかったです。英語の練習にもなりますし。

誰も私のことを知らないから、こんなに積極的になれた、というのも、あるかもしれません。

働いたところは、ブレンズコーヒーのとあるお店の一つでした。そこも3回、行きました。

ある日突然、明日から来れる?って電話が、マネージャーからありました。

行ってみると、はい、一通り全部のメニュー覚えて、コーヒーのマシンを使っての作り方はこうね。と説明されて。

私、雇われたの?試用期間なの?という感じでした。

2010年7月末ー今年の、2011年3月末迄、働きました。

賃金は時給で最低賃金と、チップでした。カフェなので、チップは少なかったです。

シフトは、週によっても違いました。朝の7時ー14時迄か、15時ー閉めの19時迄という感じでした。

休憩は、30分でした。

週末や、夕方はオフィスビルの中ということもあり、客足が減る為、ひとりで切り盛りする事もありました。

毎日遅くても19時には終わり、友達と、ご飯に行ったりもできました。

カナダの好きなところ

・働いて、印象に残っている事を、お聞かせ願えますか。

ホームレス、浮浪者ですかね。

カナダ人って、ホームレスだからって差別しないんですよね。

ホームレスの人でも話しかけられたら無視しない、邪険に扱わない。

ちゃんと答えるし、話すんですよね。

これには、本当に、びっくりしました。

私が働いていたブレンズの近く、道路が仕事場だったホームレスの男性が、いました。

つまり、道行く人に物乞いをするのですが、この人が本当に良い人でした。

・良い人だと分かるということは、そのホームレスの人と話したのですか?

話しました。私が働く時は、毎回と言って良いほど会いました。

もちろん、お店に入って来てチップを盗っていくような、ホームレスもおり、気をつけないといけません。

そのホームレスは分をわきまえていると言うのかな、冬の寒いときに暖をとりに店にずっと入ってくるということはしないし、重い荷物を運ぶのを手伝ってくれたりします。

うちの、お店のスタッフは余ったサンドイッチやコーヒーは率先して、そのホームレスの男性に、あげていました。

先にも言ったように、私が働いていたカフェは、オフィスビルの1階でした。そのオフィスで働いている弁護士さんなどが、そのホームレスにもタバコをあげて一緒に吸ったりするんです。

「どう仕事は?」って、お互いに聞いたりして。

かと思えば若い女性が、そのホームレスの人にあげるからといってサンドイッチを余分に買っていったりもします。

ホームレスの人と対等に話すカナダ人の姿勢はびっくりもしましたし、私は好きです。

 

カナダ留学を終えてから4年後に、書いて頂いたものです。

留学経験者のアドバイスです。

百子さん、ご無沙汰しております。お元気でいらっしゃいますか?

当時は大変お世話になりました。親身に相談に乗って頂いたことをよく覚えています。

もぅ、あれから6年?が経とうとしています。
Time fliesとは言いますが、本当にあっという間で驚きます!

今、私は結婚して2年が経ち、主人の転勤で生まれ育った関西から東京へ引っ越ししてきました。

とはいえ、日本国内なので東京には友達や親戚もいて楽しく過ごしています。
実家の犬が恋しいです。

すみません、前置き長くなりましたが是非アンケートにお答えしたく思います。

帰国後、ベルリッツ.ジャパンに就職し、約4年間カウンセラーとして語学を学びにくる生徒さん達、色んな国籍の教師、同僚たちに支えられたくさんの経験をしました。

その後、主人の転勤に伴い退職、今は東京で知り合いの人の会社で、簡単な翻訳などのお手伝いをしています。
(英語のwebページを作成, 外国人のお客様へのメール応対など)

カナダ、バンクーバーに住んでいたのはたったの1年半でしたが、今まで生きてきた中でもその時間は自分の人生にとって何にもかえられないとても大きなものになっています。

私は、あの時留学すると決断して良かったと思います。

バンクーバーには移民の人を含め本当に色んな国籍、文化、習慣に溢れており、自らどう動くかでたくさんのいい出会いがあり、新しい経験が待ち受けています。

バイトをしたり、学校へ行ったり、思いっきり旅行をしたり、何でもいいと思います、せっかくなので日本ではできない留学中ならではのことをしてください。

そのような出会いや経験は必ず視野を広げ、自身の成長に繋がると思います。

その経験を胸に自信を持って、次のステップに、進んでほしいと思います。

是非皆様には自分には難しいかも、無理かも、、と思うことに挑戦し続けて欲しいです。

これは、留学中も終わって帰国したり、別の国へ行ったりしてからも同じです。

カナダでの経験をそっと胸に秘めておくのではなく、胸をはって人に話せるよう自信を持ってほしいなと思います!

そうすると例え日本に帰ってきてからでもカナダに行く前では挑戦もできなかった事に立ち向かえるようになっています。

今や日本も外資系の企業や英語を必要とする仕事はたくさんあるので、自分の英語力じゃ足りない、、、とは思わずに思いっきり踏み込んでほしいです。

かなり遅くなりましたが、参考までにお送りします。

バンクーバー生活本当に懐かしいです!

私の中では今となっては、嫌だった事を含めキラキラした経験になっています。

相変わらずの旅行好きでよく出掛けます。

特に留学後は他国の友達に会いに行ったり、自分で色々と問い合わせて手配したり、、一味違った楽しみ方を知りもうやめられません。p(^_^)q

又いつか絶対バンクーバーにも行きたいです。

百子さんもお元気でお過ごしください。

少し早いですが、

Merry Christmas and Happy new year!

Sanae

 

2011年に、ワーキングホリデーを経験されました。その後、観光ビザでの滞在です。

カフェで働いている時の写真です。

8週間のケンブリッジ検定コースを受講された際の写真です。

日本人は早苗さん1人で、韓国、スイスからのクラスメートに囲まれて頑張りました。

希望の留学プランで、何のビザを申請すれば良いかもアドバイスします。

ご自身のビザで働ける等の細かい条件も、きちんと説明します。

ビザのルールは少々複雑で、各個人によってケースが違います。ネットや友人の例を、自分に当てはめて考えたら違うことも多いです。

ビザコンサルタントの資格を持っており、正しい知識で安心です。

カナダ留学は、ビザのお手伝いもあります。


カナダ留学・バンクーバー専門、
現地留学エージェントのアイ・カナダ留学サポート

菊池百子(きくちももこ)
営業時間:平日11時ー18時
定休日:土曜、日曜、祝日
住所:829-510 W.Hastings Street, Vancouver, BC, CANADA, V6B 1L8

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