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12月16日に、ご帰国です。この1年間、カナダでどんな風に過ごされたか、お伺いしてみました。

・梅崎様は失礼ですが、お幾つでいらっしゃいますか。

22歳です。立教大学の4年生を休学し、ワーキングホリデービザでバンクーバーに来ました。

・就職活動は、それでは帰国されてからですね。

はい、そうです。ですが、実は一度就職活動は経験済みです。

・というのは?

大学3年生、2009年の時に就職活動をしたのですが、なんか違うな、って。

みんなが就職活動しているから私もしているけれど、自分の中で適当な感じがして、、、。

自分は本当は何がしたいんだろう、これって何か大学生活が活かされていないんじゃないか、もう少し考えた方がいいんじゃないかって考えました。

・就職活動を通して、自分を見つめなおしてしまったんですね。

そして出した答えが「留学」でした。

英語はこれからの時代、基本かなあと思いましたし、親元を離れて一人暮らしもしてみたいなあと思いました。

-カナダは、どうして選ばれたのですか。

最初は、別の国を考えていたのですが、

バンクーバーは、住みやすい、学校も沢山あり質が高い、天候も穏やか、ということが留学先を探している内にわかり、カナダのバンクーバーにしました。

・ カナダを選ばれて正解でしたね。バンクーバーには、いついらしたのですか。

今年の2010年3月に来ました。

最初の3ヶ月はしっかり語学学校で勉強し、その後ビクトリアへ移りました。

・ビクトリアへ行かれたのですね ビクトリアはバンクーバーからフェリーなどを使って3-4時間程の所ですが、ビクトリアも良いところですね。

せっかくカナダに来たのだから、色々な所に行ってみたいと思いました。

語学学校は、バンクーバーで通ったので、働くのはビクトリアだと。

住む場所だけは心配でしたので、あらかじめバンクーバーにいる間に、ビクトリアへ一泊してその際に決めました。

・ビクトリアでは、どんなお仕事をされたのでしょうか。

それが、、、。

ビクトリアで仕事をすると友達に話した際も、ビクトリアは、良い所だけど仕事を探すならバンクーバーの方がいいんじゃない?って周りの友達からも言われました。

本当になかなか見つかりませんでした。

ビクトリアには1ヶ月程滞在していました。その間にレジュメ、履歴書を50通は配ったと思います。

やっとフードコートで仕事が決まった と思ったら、週に1回のパートタイムでした。

それでバンクーバーに戻る決心をして、バンクーバーに戻ってきました。

・それでも良くがんばりましたね。バンクーバーでは、お仕事は見つかったのでしょうか。

日本食レストランだったら、もう少し早く仕事が見つかっていたのかもしれないのですが、私は日本食レストランを避けて探していました。

ビクトリアの時と同じように1ヵ月ほど仕事が見つかりませんでした。

ダウンタウンも、どこが募集を出しているか覚えている位になってしまっていました。

ある時、あれ、ここ前まで募集出していなかった、と思いレジュメを持って行きました。

「明日から来れる?」と。急に人が辞めたようで、それから3ヶ月間、ダウンタウンのTim Hortonで週5日、フルタイムで働きました。

・今度は忙しくなりましたね。

大変でした。

突然3日間の研修に参加しました。朝、6時には起床し、6時半とか7時には働いていました。

フルタイムでしたので、15時か15時半まで働きました。

・なんとも規則正しい生活を送られたのですね。英語の方は如何でしたか?

Tim Hortonはドーナツが特徴のファーストフード店みたいなものです。

お客さんが、あれできる?これはある?という質問にすぐに答えないといけません。

マネージャーに指示を仰ぐ時も、お客さんがこのようにおっしゃっているんだけれど、どうすればいい?と、状況を的確に説明しないとなりません。

お客さんを長々待たせておけません。

場所柄カナダ人が多かったですし、すぐに答えられる会話力はこの時に身につけられました。

・そしてワーキングホリデーの最後の締めは、現在通われているAble English Studiesさんですね。

そうです。

一つだけ後悔があるとすれば、Ableの美枝子先生にカナダに来た最初に出会っておきたかったことです。

そうしたら、もっと効率的に英語力は伸びたかなあ、なんて思います。

・今はどんな生活パターンでいらっしゃるのでしょうか。

7時30分に起床し、9時少し前には、学校に着くようにしています。

15時に授業は終わるのですが、大抵19時か20時位までクラスメートの皆と学校に残って勉強しています。

家に帰ってからは、インターネットで日本に帰ってからに備えて就職活動をしたり、リスニングをちょっとやったりしています。

1時には寝るようにしています。

・頑張っていらっしゃるのですね。TOEIC955点という、お土産もできたことですが、カナダに留学して良かったですか?

本当にカナダに来て良かったです。

楽しかったです。

今となっては、来なかったら絶対後悔していたと思います。

カナダに来たお陰で、行動力がつきました。

家も自分で探さなくてはならない、仕事も、勉強も自分から動かないと何も始まりませんでした。

・最後に、留学を考えている方に一言お願い致します。

留学したからといって、誰でも英語が話せるようになるとか、楽しいことばかりが起こるとか、そんなことは言いません、もちろん。

でも、だからこそ留学っておもしろいとおもうんです。

自分次第でどうにでもなる!

帰国するとき飛行機の中で、「私の留学は大成功だったな-」って思えたら、気分いいですよね。

とにかく、一度留学を決めたらかには、思いっきり楽しまなきゃなって思うんです。

ありきたりかもしれませんが、それがおもいっきり留学を楽しんだ(嬉しいことも辛いことも悔しいことも全部含めて!)私からのメッセージです。

困ったときはi Canadaさんという心強い味方がいますしね!

どうですか?

自然が多くて人が優しくて、そして笑顔で迎えてくれるi Canadaさんが待つバンクーバーへ来てみませんか?

梅崎亮子様、22歳、立教大学休学中

 

真ん中が梅崎様です。Ableのクラスメートと一緒に写しました。

バンクーバーの学校に、とても詳しく希望の学校で、大満足します。

最新の資料と情報での、学校案内です。

的確なアドバイスと早い連絡で、とても便利で良いです。留学準備も、航空券や海外保険の案内もあり、困らないです。

気になることは、どんなことでも何度でも、質問できます。

カナダのバンクーバー留学をして、決して後悔しないです。


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