カナダ・ ワーキングホリデー

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カナダ・ ワーキングホリデー


カナダ ワーキングホリデーとは?

写真International Experience Canada (インターナショナル イクスピアリエンス カナダ)、通称IECは、カナダと各国が個別に協定を結び、青年を対象にカナダで旅行をしたり、働いたり、学校に通ったりできる制度です。

IECは、3つのカテゴリーがあります。

・Working Holiday (ワーキングホリデー)
・Young Professionals (ヤング プロフェッショナルズ)
・International Co-op Internship (インターナショナル コープ インターンシップ)

各国によって細かな協定内容が違い、3つのカテゴリー全てが利用できる国もありますが、日本はワーキングホリデーのみ利用が可能です。

カナダのことをいろいろと知ってもらい、視野を広げることが目的です。

日本に適用されている内容は、
期間は1年間 (延長はできません。)、
好きなところで働けて、
旅行にも行くことができ、
学校にも半年まで通うことができます。

ワーキングホリデー募集人数枠や、申請方法、募集条件などは毎年同じとは限らないので、必ずご自身が行く年の募集条件を確認する必要があります。

募集枠の発表は、前年度の12月末頃が慣例ですが、必ずしもそうではなく、いつ発表になるかは決まってはいません。

カナダワーキングホリデーの魅力

なんといっても、若い時にしかできない海外での経験です!
学校に通ったり、働いたり、旅行を通して語学力の向上、カナダを肌で感じる、それを若い感性で感じ取れるということ。

ワーキングホリデー (通称、WH、ワーホリ) は名前のとおり、“ワーキング + ホリデー“。

カナダに1年間、特にこれといった制限なしで滞在でき、自分次第で有意義な1年にすることができます。

カナダに飛び込んで生活してみたい
カナダに住んでみたい
長い人生、1年の休暇
新しいことに挑戦してみたい

結果、
自分に自信を持つことができた
新しい目標を見つけることができた
キャリアアップにつながった
英語でコミニュケーションを取ることが怖くなくなった

どれだけ言葉にしても全部は伝えることができない、経験した人にしかわからない、来て良かったという実感は、日本へ帰国した後もこれからの人生においても役立つ糧となります。

人が親切で、聞き取りやすくきれいな英語を話すカナダでの1年間は思っている以上に過ごしやすいです。

カナダワーキングホリデーを成功させる秘訣

帰国する時に、“ワーキングホリデーをして良かった。”と思えたら、あなたのカナダでのワーキングホリデーは成功です!
そのための秘訣として、以下のことを考えてみてください。

1. どうしてワーキングホリデーをしたいのか。

出発前に改めてどうしてワーキングホリデーをしたいのか、もちろん人に見せる必要はないので書いてみてください。
できるだけ具体的に書いてみると、ご自身のワーキングホリデーの目標も見えてくると思います。

2. 自分だけのワーキングホリデーの目標、計画を立ててみる。

これだけは達成したい、これだけはしてみたい、などを書き出してみましょう。
目標や希望を達成するための予算、時間などを考えてみます。

3. 計画は常に見直し

カナダに来てから出発前に立てた予定や目標とは違うやりたいことを見つけたり、見直しが出てくるのは当然のこと。
月に1回くらい、進捗状況はどんな具合か、予定の建て直しなどを確認する時間を作りましょう。

4. 人と比べない

自分の目標が定まっていないと、他の人はどんなだろうかとついつい他の人が気になり比べてしまいます。時には参考になることもあるかもしれませんが、人はそれぞれです。
自分がどうしたいのか、自分の目標は何だったのか常に考えていれば、人と比べてあせったり、落ち込んだりすることはありません。

5. 帰国後の計画を立ててみる

カナダ渡航前にも、帰国後のことを見据えた計画や目標をたてると思います。留学も折り返しを過ぎた時に今一度、帰国後の計画を立ててみましょう。
その為に残りのカナダでの生活をどうやって過ごしていくのか今一度考えてみましょう。

6. 資金に余裕を持たせる

参考までに、日本の外務省のホームページのワーキングホリデー制度に関して説明しているページよりの抜粋をご紹介します。

ワーキング・ホリデー制度-外務省

「ワーキング・ホリデー制度とは,二国・地域間の取決め等に基づき,各々が,相手国・地域の青少年に対し,休暇目的の入国及び滞在期間中における旅行・滞在資金を補うための付随的な就労を認める制度です。各々の国・地域が,その文化や一般的な生活様式を相手国・地域の青少年に対して理解する機会を提供し,二国・地域間の相互理解を深めることを趣旨とします。」

基本的には、カナダで働いて稼ぐことが主な目的ではなく、それはあくまで付随的なこととしています。
主旨は、カナダと日本の相互理解を深めることです。
なので、カナダ入国前に仕事が見つかっていることはワーキングホリデーのルールではできないことになっているのはそのせいです。

仕事がすぐに見つからないことや思っていたほど収入を得られないことなどもあるかもしれないですし、旅行へ行ったり、学校を当初予定した期間より長く通うことに変更することもあるのでできるだけ資金は用意してくるようにしましょう。

ずっと仕事をして終わったというのもせっかくカナダにいらしたのに少し残念な気がします。

7. 最新の情報の入手と情報の取捨選択をする

経験者の話を聞いたり、インターネットなどで検索すると昨今色々な情報が入手できるので参考になり便利ですが、最新の情報ではない部分や場合もあります。
この情報は自分にとって参考になるのか、必要な情報なのか、常に考えて情報を選んでいきましょう。

8. どうしてもやりたいことは先に

例えば、TOEICで800点以上のスコアを取りたいとか、J-Shineの資格を取りたいというのが目標だった場合、帰国前にTOEICのテストを受けて800点取得できなくても、学校へ行く時間も勉強する時間もとれずあせってしまうことでしょう。J-Shineの資格が取得したくても英語の入学条件に達しなかった場合、英語の学校へ行きなおす費用が捻出できないかもしれません。時間も費用も余裕のあるうちにできるだけ達成するようにしましょう。
どうしても1年を待たずして帰国しなくてはいけなくなってしまった場合でも、先に目標をできるだけ達成していれば心残りも少なくなります。

カナダ ワーキングホリデーに申請できる条件

日本国籍を有する方

日本のパスポートをお持ちの方です。

カナダ入国予定日より1年以上のパスポートの有効期限があること

例えば、2020年6月1日にカナダに入国予定の方は、パスポートの有効期限が、少なくとも2021年6月1日までないと、1年の滞在許可がおりません。

申請時点で、18歳~30歳であること

Step1 (Komass申請) 時点で30歳であれば、カナダ入国時に31歳でも32歳でも大丈夫です。

カナダ入国時点で、2,500カナダドル程あること

海外保険に加入していること

日本へ帰国するための航空券、もしくは航空券を購入できるだけの費用があること

カナダ入国時に、「2,500ドルほど持っているか。」「海外保険に加入している証明を見せてください。」「日本行きの帰りの航空券を持っていますか。」とカナダ移民局のスタッフに聞かれることはまずないと思います。
だからといって資金がほとんどない状態でカナダに来たり、海外保険に加入してくてもいい、ということではありません。
カナダは保険に加入していないと医療費が非常に高くつきます。医療費が払えないからカナダではお医者さんには行かないでは皆さんが困ってしまいます。
資金も同様で入国してすぐに仕事が見つからない場合、最低限$2,500ほどあれば当座はしのげるだろうというこれも皆さんのことを考えてのカナダ移民局からのルールです。
必ず海外保険には加入するようにし、資金も十分用意するようにしてください。

カナダへの入国が可能なこと

ほぼ全員の方が入国可能ですのでご安心ください。
例えば伝染病にかかっている、犯罪歴があるなどの特殊な例の場合ですので心配する必要はありません。

扶養家族を連れてこないこと

配偶者や子供等を連れてくる場合、それぞれ各々個別のビザ申請が必要という意味です。
本人がワーキングホリデービザを申請したからといって、配偶者や子供等も一緒に連れてこれるという意味ではないということです。

申請費用$250を支払うこと

カナダ ワーキングホリデー申請の流れ

ワーキングホリデーの申請は、全てオンライン申請によって行われます。
カナダ大使館に行くとか郵送する必要は一切ありません。
書類などもPDFファイルにして提出するので、スキャナー、プリンターなどが必要です。

用意するもの

パソコン、クレジットカード (Visa、Master、Amexのいづれか)、英語の履歴書 (レジュメ)、パスポート、スキャナー、プリンター

申請の流れ & Tips

Step 1 (Komapss申請)

1. Kompass申請用のパスワードを設定(約20分)

2. IEC参加申し込みをする(約1時間)

ログインして6つに分かれた項目を入力。

参加申し込み受付としてWorld Tracking Number (WTN、ワールドトラッキングナンバー)という受付番号が発行される。

(上記の1・2は合わせて1日で完了)

※カナダ移民局側でかかる時間:48時間

Kompass申請の最終段階の作業に進んで良いと通知を受けるまで、最大で48時間待ちます。

3. 支払い、パスポートとレジュメの提出完了(約20分)

IECのオンライン申請アカウント上に、申請費用の一部、150ドルとパスポートの写真のページとレジュメを提出するようにメッセージがあります。

(上記の3は1日で完了)

申請費の支払い、パスポートとレジュメの提出は、通知が来てから10日以内に完了しないとなりません。

※カナダ移民局側でかかる時間:2週間

支払い&パスポートとレジュメの提出が完了してからConditional Acceptance Letter (CAL) の発行まで最大で約2週間待ちます。

4. Step 2 (ワークビザの申請) に進む為の ”Conditional Acceptance Letter (CAL)” というレターの発行

Tips 1

ワーキングホリデーの募集はいつ開始予定なのか、開始中なのか、既にその年の募集は終了しているのか、まずはカナダ移民局のウェブサイトで確認しましょう。

Tips 2

オンライン申請に取り掛かる前に、レジュメ (英文履歴書)を作成しておきましょう。レジュメに記載する内容もカナダ移民局のウェブサイトにあります。

レジュメと併せて、
・パスポートの顔写真のページの部分
・証明写真
もスキャンしてPDFファイルにしておきましょう。

Tips 3

Kompass申請の目的は、Step2に進む為に必要なInternational Experience Canada (IEC) Conditional Acceptance Letter (CAL)を発行してもらうことです。

全部英語だ、と慌てなくても大丈夫。Kompass申請は、非常に基本的なことだけを質問しています。ワーキングホリデーの申請条件をきちんと理解しているか、申請条件にあてはまっているかを確認するだけです。

Tips 4

Kompass申請のパスワード設定は、こちらから行います。

Step 2 (ワークビザ申請)

1.CIC (カナダ移民局) 用のIDとパスワードの設定

2. 今回の申請用のアカウントを開く

3. 書類提出と、申請費用$100を支払い、完了

(上記の1・2・3は合わせて1日で可能)

※カナダ移民局側でかかる時間:10日間

Step 2の申請は作成したアカウント自体は60日間有効ですが、Conditional Acceptance Letterが発行されてから14日間の間に申請を完了しないとなりません。申請は1日で完了することが可能です。

4. 許可証が発行される

※カナダ移民局側でかかる時間:6週間

ワーキングホリデービザ許可証発行まで最大で約6週間待ちます。

Step 1から許可証が発行されるまで8~9週間が目安です。

Tips 5

Step 1とStep 2で作成するID、パスワードやパスワードを万が一忘れてしまった場合に復活させるためのQ&Aを作成するので、それぞれ忘れないように、メモをしておきましょう。

そして、Step1 もStep2も保存して少しづつ進めていくことも可能です。

Tips 6

ワーキングホリデーは、カナダのビザの種類の中で、ワークビザに属します。
それでStep 2は、ワークビザの申請をすることになります。

ここでの目的は、カナダ入国の際にワーキングホリデービザ (= ワークビザ) を発行してもらうために、Letter of Introduction for POE (POEはPort of Entryの略)を発行してもらうことです。

ワーキングホリデービザ発行

カナダに入国の際にStep2で発行された許可証 (Letter of Introduction for POE) を提示して、ワーキングホリデービザを発給してもらいます。

こちらでのご案内は2015年度の募集要項に基づくものです。
あくまで参考にとどめてください。

カナダ ワーキングホリデーよくある質問

準備

いつから準備を始めれば良いでしょうか?

1年前が計画をたてはじめる目安とお考えください。
資金の用意の期間は人それぞれですが、出発時期に合わせてワーキングホリデービザの申請を前年度の枠でする場合や、ワーキングホリデービザの申請期間、学校やホームステイ等のお住まいのお手配を考えると、半年前が余裕を持って具体的な準備に入ることのできるぎりぎりのところかと思います。

来年度の枠でワーキングホリデーを申請する予定です。今から申請準備をしておくことはありますか?

ワーキングホリデーの申請方法、申請条件、募集人数などは、毎年同じとは限りません。応募したい年度の募集方法を確認してからにしましょう。

他の国へワーキングホリデーに行ったことがあったり、留学したことがあるとその国の無犯罪証明を提出しないといけないと聞きました。

全員が必ず提出しないといけない訳ではありません。無犯罪証明の提出を求められた場合に速やかに対応するようにしてください。

↓各国の無犯罪証明の取得の仕方について

ビザ申請

申請はカナダからでもできますか?

できます。申請は、日本以外の国からでもできます。

ビザに関する質問

ワーキングホリデービザは延長できますか?

できません。ワーキングホリデーを延長することはできません。ワーキングホリデービザは1年間です。

観光・学生ビザからワーキングホリデービザへの切り替えはできますか?

先にカナダへ観光ビザや学生ビザでいらっしゃる方でもワーキングホリデービザへの切り替えは可能です。その場合、カナダ国外へいったん出ないとビザの切り替えはできません。日本へ一時帰国されたり、アメリカなどへ旅行へ行かれてカナダへ再度入国する際などに切り替えます。

入国の際の注意点はありますか。

オンライン申請の最終段階で発行された許可証をお持ちの場合、カナダ移民局のスタッフよりあまり質問はされないとお考えください。

ただ、以下の点はご注意ください。
・仕事は決まっているのか、という質問には、決まっていない、これから探す予定と答えること
・許可証に記載されている入国期限までに必ず入国していること
・正式なビザが発行される際、入国より1年間の期間になっているか確認すること

予算

予算はどれくらいあれば良いですか?

1ヶ月の生活費を$1,000で考え、生活費と往復の飛行機のチケット代、海外保険加入費として約150万円を用意できれば、1年間カナダで生活をしていけることになります。
この他にどれくらい学校に通うのか、どこへ旅行に行きたいのか、などのご希望によって予算を考える必要があります。


仕事

仕事はありますか?

あります。特にバンクーバーは、日系のレストランも多いので仕事は見つかりやすいですし、日本人を雇ったことのある所は日本人が勤勉に働いてくれることを知っているので雇ってくれる傾向にあります。

どんな仕事がありますか?

英語力、職歴等にもよりますが、事務系のお仕事を見つけるのは時間もかかり難しいとお考えください。
女性の場合、日系レストランのサーバー、キッチン、カフェ、男性の場合、レストランでのキッチン、男女問わずリゾート地のホテル、ツアーガイドなどが主流です。

どれくらい稼げる?

最低時給賃金が州によって違いますが、最低時給賃金で考えておくと良いでしょう。BC州の場合 (2015年6月時点)、$10.25 (お酒を扱うお店のサーバーは$9) 、レストランなどの場合はチップも収入となりますがレストランによってチップの分け方が違います。
また仕事が見つかっても、最初のうちはパートタイムでしか入れなかったり、秋・冬の時期はシフトが減らされたりということもあります。
掛け持ちで仕事をする人もいますが、ひとつのレストランで週5日、フルタイムで働けた場合、$1,000~$1,500くらいを目安にしてください。

どうやって仕事を見つけるのですか?

口コミ、直接レジュメ(英文履歴書)を持っていく、インターネットで探す、が主流です。

SINナンバーって何ですか?

Social Insurance Number (通称SINナンバー) は、雇用主がお給料を従業員に支払う際に税金分を計算するために必要な番号です。
SINナンバーはService Canada (サービスカナダ) という役所に行くとすぐに発行してもらえる9桁の番号です。働く前に必ず取得するようにしましょう。

英語

英語ができないのですが、どうにかなりますか?

どうにかなります!
多くの方が、英語を上達させるということを目標のひとつにワーキングホリデーをされると思います。少しでも早く、本場の本当の英語に触れて頂いて、英語が通じたときの楽しさを味わって頂きたいと思います。

その他

両親や周りの反対にあっています。

経験のないことやあまり詳しくないことの場合、人は不安になってしまうものです。
どうして留学がしたいのか、留学した後どうするのか、きちんと説明して納得してもらえるくらい、自分の留学計画も練ってみましょう。
そして一度ご両親にも旅行で来てもらえたら、留学を許可して良かったときっと思ってもらえるようにも思います。
また、留学しようと決断したあなたの勇気がうらやましくて、“留学してどうなるの?”と言う人もいるかもしれませんね。

どうしても今一歩踏み出す勇気が出ません。

ブログなどを検索してみたり、留学経験者を紹介してもらったりして
カナダでどんな風にワーキングホリデーで過ごされているのか、過ごしたのか聞いてみたり、読んでみてみることことからはじめてみてはどうでしょうか。
ご自身に近い年齢や、背景の方などでしたら自分と置き換えて想像しやすいかもしれません。
もしくはご旅行で下見に来てみるのも良いと思います。

外務省やカナダ大使館が委託している団体はありますか?

カナダワーキングホリデー制度の実施に関して、外務省やカナダ大使館が連携・協力している民間団体はありません。
委託団体かと思わせるような名前を利用している場合もありますが関係はありません。

タックスリターンって何ですか?

税金還付のことです。前年度の1月1日から12月31日までに働いた分から納めた税金が払いすぎた場合は、カナダ税務局より戻ってきますし、支払いが少なかった場合は、更に税金を納めることになります。これは各個人がどれ位の年収があったのか等によって違ってきますので一概には言えません。
T4という用紙を雇用主からもらい、4月30日までにカナダ税務局に申告します。


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