カナダで、マリファナが合法化され、1ヶ月程経ちましたが、余り以前と変わりません。

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2018/11/28/

カナダで、マリファナが合法化され、1ヶ月程経ちましたが、余り以前と変わりません。

● カナダで、マリファナが合法化され、1ヶ月程経ちましたが、余り以前と変わりません。

カナダで、マリファナが、合法化されました。合法化されてから約1ヶ月が経ちました。

非合法の中で、行われる莫大な取引の金額があります。その、お金が、不正な所へ流れるのを止める為に、合法化されました。

カナダは、合法化前と、変わりません。

日本人は、カナダでも、マリファナは吸っては、いけません、

以下は、在バンクーバー日本国総領事館からの、メールです。

改めて、今一度、確認です。

注意喚起(カナダにおける大麻(マリファナ)の合法化について)

【要旨】本年6月21日に成立しました「カナダにおける大麻に関する法律」が10月17日より施行されます。

一方、日本の大麻取締法において、大麻の所持・譲渡(購入含む)等については違法とされ、処罰の対象になっております。

この規定は海外において行われた場合でも適用されることがありますので、在留邦人や日本人旅行客の皆様におかれましては、これら日本の法律を遵守の上、日本国外であっても大麻に手を出さないよう注意願います。

【本文】本年6月21日に成立しました「カナダにおける大麻に関する法律」が10月17日より施行されることに伴いまして、邦人の皆様に対し以下の注意点について改めてお知らせいたします。

1.カナダでは、本年10月17日から、大麻(マリファナ)の所持・使用が合法化されます。

2.一方、日本では大麻取締法において、大麻の所持・譲受(購入を含む)等については違法とされ、処罰の対象となっています。

3.この規定は日本国内のみならず、海外において行われた場合であっても適用されることがあります。

4.在留邦人や日本人旅行客におかれましては、これら日本の法律を遵守の上、日本国外であっても大麻に手を出さないように十分注意願います。

5.なお,以下のウェブサイトにてカナダ政府及び各州のマリファナに関する規則等が掲載されております(内容は逐次変更されることがありますのでご注意ください)。

●カナダ政府
https://www.canada.ca/en/health-canada/services/drugs-medication/cannabis.html

●アルバータ州
https://www.alberta.ca/cannabis-legalization.aspx

●サスカチュワン州
https://www.saskatchewan.ca/government/cannabis-in-saskatchewan

●マニトバ州
http://www.gov.mb.ca/cannabis/cannabisuseinmb.html

●ノースウェスト準州
https://www.eia.gov.nt.ca/en/cannabis

●ヌナヴト準州
https://www.gov.nu.ca/finance/information/cannabis

●オンタリオ州
https://www.ontario.ca/page/cannabis-legalization

●ブリティッシュコロンビア州
https://www2.gov.bc.ca/gov/content/safety/public-safety/cannabis

●ユーコン準州
http://www.ylc.yk.ca/cannabis.html

●ケベック州
https://encadrementcannabis.gouv.qc.ca/

●ニューファンドランド・ラブラドール州
http://www.shopcannabisnl.com/

●プリンスエドワードアイランド州
https://www.princeedwardisland.ca/en/topic/cannabis

●ノバスコシア州
https://novascotia.ca/cannabis/

●ニューブランズウィック州
https://www2.gnb.ca/content/gnb/en/corporate/promo/cannabis.html

(参考)カナダにおける大麻に関する法律(2018年6月21日成立)
(1)目的
 同法は、カナダ全土における大麻の製造、頒布、販売及び所持を管理するための厳格な法的枠組を策定するものであり、
(ア)未成年者による大麻の利用を防止すること、
(イ)大麻による利益から犯罪者を排除すること、
(ウ)安全で合法的な大麻を成人が利用できるようにし公衆の健康と安全を保護することを目的とする。

(2)主な内容
(ア)大麻使用の管理
 州法が規定するところに基づき、18歳以上の者*は合法的に30グラムまで大麻を所持したり他の成人と共有したりすることができるものとする。
*州・準州は、同法の定める年齢よりも高い年齢(例:30歳)を州の大麻使用の最低年齢として定めることができる。
(イ)未成年者の保護
 18歳未満の者に対し大麻の販売又は提供した者は、懲役14年以下の罰則が科されるものとする。なお、大麻が販売される場所、大麻の使用が禁止される場所等の細則については州法で規定されることとなる。

(3)注意事項
 大麻のカナダ国外への持出し及びカナダ国内への持込みについては、同法施行後も引き続き違法となる。

(4)その他
 大麻の合法化についてはトルドー政権が公約として掲げていた重要施策の一つ。

BC州の、マリファナに関する規定について
各州で、厳しく、マリファナの使用を規定しています。

カナダでは、禁煙が進んでおり、マリファナは同じ扱いです。

公共の場所で、吸っている場面に、まず遭遇しません。

BC州政府が、以下で、まとめています。

医療用大麻ではない、マリファナの使用について

BC州政府から、マリファナの使用について

上記のBC州での規定サイトを、簡単に、日本語訳にしてみました。

誰が、マリファナを吸って良いのか?

19歳以上

公共の場所では、ほとんど吸えません。

・公共の場で、禁じられていない限り、吸っても良い。

但し、以下の場所は、いづれの場合も、禁止です。

・保健サービスが、提供されている場所。但し、指定された喫煙エリアは除く。
・公共の建物、職場、アパート等の共有スペース、学生寮

・上記スペースの、換気口、窓、入り口付近6メートル以内

・バスの停留所、駅、タクシー待合所、フェリー等の船の乗り場、その他、乗客が乗り降りする所

・運動場、スポーツ競技場、スケートリンク、プール、それに付随する場所、座る部分等

・市の公園、その中の指定されたキャンプ場は除く

・州の公園、その中の指定された標識、指導員の指導は除く

・レストラン等の、公共のパティオ

ホテルが、許可する場合、ホテルの部屋での喫煙は可能

その他禁止されている場所

・学校、学校近くの道路
・マリファナを販売している店内
・車や、船に、同乗者がいる場合
・車や、船を、運転または操縦している場合

車や、船の運転、乗車時も、厳しく制限されています。

車に乗車している際の喫煙しても良い例外は、以下です。

・車上で生活、トレイラー、キャンパー
・一時的、永久に、車に住んでいる
・公道または、森林の道路ではない、駐車エリアで、喫煙が許可されている場合

ボート等の船に乗船中の、喫煙しても良い例外は、以下です。

・寝ている、料理中、トイレにいる
・住んでいる
・停泊中、錨を、おろしている

商用船に乗船中の、喫煙しても良い例外は、以下です。

・商用船側が、乗船中の喫煙を許可している場合
・個室にいる

政府が、許可している店で、買えます。

政府が運営している店と、政府が許可している店が、あります。

以下のサイトで、政府が許可している店を確認できます。

サイトでは、最初に年齢確認が、あります。

政府が許可している店を確認するサイト

マリファナの所持できる量も、制限があります。

30グラム迄です。

自宅で、栽培は可能ですが、制限があります。

公共の場所から、見える所での栽培は、できません。

例えば、バルコニーや庭で栽培できます。但し公共から見えない場合です。

1つの家庭で、4株まで、栽培できます。保育所の認可を取得している家庭では栽培できません。

その他、沢山の規制が、あります。

・広告の規制
・大家、またはアパートの管理人も、禁煙にできる
・海外旅行から、持ち帰る、カナダから海外へ持ち出しも、厳禁

その他

・医療用大麻は、また別の規定が、ある。
・健康にどのように影響するかは、各個人で、よく考える事
但し、妊婦、授乳中の女性には、薦めない。
・19歳未満の子供は、禁止

日本語で、大麻です。英語では、Cannabis Marijuana、Pot、Weed、と言います。

マリファナを販売している、お店です。

外からも、中が覗けます。

別の、マリファナを販売している、お店です。

以前は、中が、見えていました。あまり目立たない外観です。

「No Minors 19+」

「19歳以上から入店可」と、それだけ、表示されています。

決して、治安が悪くなった、ということは、ありません。

安心して、カナダ留学に来て下さい。

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