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2017/07/26/

カナダ留学 お酒について

お酒についてのお話です。

お酒のルールは州によって違います。
お酒に関する法律 (Liquor Regulation、リカーレギュレーション) は、州によって違います。

例えば、お酒が買える年齢は、バンクーバーのあるブリティッシュコロンビア州 (BC州) では19歳からです。

(アルバータ州、マニトバ州、ケベック州は18歳から、それ以外の州、準州はBC州と同じ19歳からです。)

ほとんどの州がそうですが、BC州では、野外での飲酒は禁止されています。

ビーチで寝転びならがビール、とかお花見しながら(そもそも日本のようなお花見の文化はありませんが。)ということは残念ながらできません。

お酒の購入はリカーストアで
お酒の販売は、BC州からの営業許可証 (BC Liquor License、ビーシー・リカーライセンス) がないとできません。

レストランでもリカーライセンスを取得していないとお酒を提供することができません。

お酒を提供できる場所や購入できる場所は非常に限られています。

自動販売機などでも売られていませんし、24時間ストアなどでも売られていません。

また、レストランなどではアルコールが日本に比べると高額なので留学生の方の場合、酒屋さんでお酒を購入してお友達のお家で飲むということが多いです・

バンクーバーの酒屋さんは、大概の場合、BC州が経営しているBC Liquor Store (ビーシー リカー ストア)と呼ばれる酒屋さんです。

BC州全体で約195店舗あり、インターネットでどのお酒の在庫がどの店舗にあるかなどまで確認することができます。

種類を特に豊富に取り揃えている店舗をSignature (シグニチャー) と呼んでいます。

営業時間などもそれぞれの店舗で違いますが、併せてインターネットで確認できます。

 BC Liquor Storesのホームページ

リカーストアでお酒を購入する際、19歳以上であることを確認される場合があります。

19歳以上であることを証明できるもの(パスポート、BC州で発行される身分証明書のBCID等) を提示します。

BC州では新しいお酒に関する法律が施行されました!
2017年1月23日よりBC州ではお酒に関するルールが緩和されました。

お酒に関する法律はあまりに前時代的で、古すぎる!と言われ改定が待たれていました。

今回の改訂で73項目が見直されています。

例えば以下のようなことがこれからはできるようになりました。

・美容院や本屋さんなどでは今まではリカーライセンスの取得はできませんでしたが、可能になりました。

・レストランで食事を頼まずに、飲酒だけが可能に。

・BC州産のワインの販売は、選ばれたスーパー、食料品店で可能に。

 BC州、新しいお酒に関する法律について

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