カナダ留学準備 お金の持って行き方

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2017/05/10/

カナダ留学準備 お金の持って行き方

カナダ留学へのお金の持って粋方
カナダへのお金の持って行き方は5種類です。
・現金
・クレジットカード
・海外送金
・海外利用専用プリペイドカード
・国際キャッシュカード

現金は当座の分だけを持ってくるようにしましょう。

現金の持ち歩きは心配ですし、保管場所にも気をつかいます。

持ってくるとしても10万円くらいにしておきましょう。

ちなみに現金の持ち込みは1万ドル以上の場合、飛行機の機内で渡される税関申告のカードに幾ら持ってきているかを申告しないとなりません。

現金は日本円をそのまま持ってくるか、日本で日本円をカナダドルにして持ってくる方法があります。

カナダで両替した方が断然お得です。

できるだけ日本円でカナダへ持ってきて両替するようにしましょう。

心配な場合でも、200ドル分くらいを日本で両替しておけば充分です。

 両替について

クレジットカードは必ず持ってくるようにしましょう。

VisaかMasterが流通しています。

詳しいクレジットカードについてのご案内をご覧ください。

 クレジットカードについて

海外送金をするには現地でご自身の口座が必要です。

日本から送金をしてもらうには、現地の銀行にご自身の口座を開く必要があります。

送金金額に関わらず1回の金融機関の送金および受け取り手数料は同じです。

毎月送金、というよりはまとまった金額を送金した方が良いでしょう。

詳しい銀行についてのご案内をご覧ください。

 銀行について

海外専用プリペイドカードはカード自体にお金を予め入金しておきます。

プリペイドカードは事前にお金をチャージしておくので、利用金額は、すぐにカード残高から引き落とされます。

クレジットカードや、預金口座から即時引き落とされるデビットカードではありません。

海外専用プリペイドカードにチャージ(入金)するには、カード会社から指定された銀行口座にあらかじめお金を振り込んでおきます。

海外専用プリペイドカードに入金しておく額をいつも少なくしておけば、万が一の場合、入金した額の範囲で被害が抑えられます。

クレジットカード加盟店で、暗証番号を入力する、サインするなどクレジットカードと同じような方法で使用でき、ショッピングやお店での支払いができます。

プリペイドカードであることを店員さんに伝えなくても大丈夫です。

ホテルの保証金(デポジット)支払いなどで使用できない場合もあります。

カナダドルの現金が必要な場合も、「VISA」か「MasterCard」のロゴがあるATMで通貨を引き出すことができます。

海外専用プリペイドカードはショッピングやATMで利用する場合、海外利用手数料(ショッピングの場合、各会社4%前後)や、海外ATM利用手数料(ATM利用の場合は1回200円前後)がかかります。

クレジットカードより若干高めです。

未成年で、クレジットカードが作れない。クレジットカードのような審査がない。現金の持ち歩きをできるだけ避けたい。おこづかいを引き出したい。などの方に向いています。

(国際キャッシュパスポートは、海外専用プリペイドカードの商品名です。)

国際キャッシュカードは、海外でも使用できる銀行カードとお考えください。

国際キャッシュカードは日本の銀行口座の残高分を海外のATMからカナダドルで引き出せます。

Visa デビットなどの機能も一緒についており、買い物などもできます。

1回の出金手数料が100~200円、それぞれの会社の換算レートと3~4%の手数料がかかります。

使用方法は、クレジットカード、海外専用プリペイドカード等と一緒です。

こんなことに注意しましょう。

・現金幾ら持ってきた、持っているということは言わない。
・銀行に設置しているATMを、昼間のスタッフがいる営業時間に利用する。
・銀行そして支店によってATMの限度額が違います。日本で聞いていた金額がおろせない場合があります。
・カード類の番号等は控えておく。万が一の連絡先等も控えておく。

海外専用プリペイドカードと国際キャッシュカードは似ていて、どちらを持ってくるか迷ってしまう方も多いと思います。

自分の日本の銀行口座をそのままカナダでも引き落としに使用したい場合は、国際キャッシュカードになります。

万が一、カードを盗まれた場合、国際キャッシュカードだと、口座の残高分を引き出されたら心配なので、海外専用プリペイドカードと考えられる方もいらっしゃると思います。

まずは今、日本で口座を開いている銀行で相談してご自身や留学中に振込みや何かお願いする家族の手間を考えて決められると良いでしょう。

留学の際のお金の持ち込みは以下の組み合わせて考えましょう。

小額の現金 + クレジットカード + 海外専用プリペイドカード or 国際キャッシュカード or 現地に口座を開く

カナダ留学、ビザ別お金の持って行き方
クレジットカード、小額の現金はどのビザ(学生・観光・ワーキングホリデービザ)の場合も必須です。

観光ビザでは、現地に銀行口座が開けません。

観光ビザで渡加した場合。観光ビザは6ヶ月迄です。

現金だけしか持って来なかった場合は、その現金を全て使ってしまうと現金の補充ができないので心配です。

現金とクレジットカードは必ず持って来ましょう。

いざといういう時、クレジットカードからキャッシングができます。

できれば現金、クレジットカード、国際専用プリペイドカードか、国際キャッシュカードを持って来ましょう。

まとまった現金を持ってくる場合はクレジットカードだけで良いかもしれません。

ですが、まとまった額の現金を持ってくるのは心配ですし、銀行口座が開けないので保管にも注意をする必要があります。

現金をそんなに持ってこない場合、国際専用プリペイドカードか国際キャッシュカードで現金を引き出せるようにすると良いです。

ワーキングホリデービザ、働けるビザをお持ちの場合は、現地に銀行口座を開くと思ってください。

カナダで働いてお給料を受け取る場合、小切手や、銀行振込みになります。

現地に銀行口座がないと小切手の場合換金が面倒です。

小額の現金とクレジットの他に、銀行口座を開いてまとまった額を日本から送金してもらう。

もしくは、海外専用プリペイドカードか国際キャッシュカードも念のために持ってくると良いでしょう。

学生ビザの方は、銀行口座を開かない方も多いです。

既に1年分の授業料、住居費などを支払っている方も多いので、その場合、毎月のおこづかいを海外専用プリペイドカードか国際キャッシュカードから引き出す。

旅行へいくなどのまとまった金額の支払いはクレジットカードで済まします。

当座の現金+クレジットカード+海外専用プリペイドカードか国際キャッシュカードです。

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