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2017/04/26/

カナダ留学準備 クレジットカードについて

クレジットカードの利用はかなり普及しています。

美容院での支払いから、航空券の支払いまで、また電話越しにクレジットカード情報を聞かれたり、インターネットで入力することもあります。

これはかなり普通なことで、安全です。現金を持ち歩くよりは、安全と考えます。

クレジットカードは持ってくるようにしましょう。

クレジットカードとは、利用代金を後でクレジットカード会社に支払います。

クレジットカードを利用しての購入は、約1か月分の一定期間をまとめて請求されます。

約1ヶ月に1度、クレジットカード会社から利用明細が届き、クレジットカード会社に登録している銀行口座より引き落としされます。

クレジットカード会社は、お店側に利用者が購入した金額を先に責任をもって支払ってしまう場合が大半です。

お店側は、クレジットカードでの支払いは確実に入金ができるというメリットがあります。

その他にも現金を持ち合わせていないから購入をあきらめるお客様でもクレジットカードの利用が可能だと購入して頂けます。

クレジットカード会社から利用者へ請求し引き落としが出来なかった場合の再請求など負担もクレジットカード会社が負います。

利用者の未払い等を出来るだけ避ける為に、クレジットカード作成の際に審査が行われます。

前払いのプリペイドカードや即時払いのデビットカードとこの点が異なります。

クレジット(Credit)は英語で信用という意味になります。

クレジットカードは身分証明としてあった方が良いです。

旅行先のホテルなどでクレジットカードの番号を控えさせて下さいと言われることがよくあります。

コンサートのチケット購入、カナダ移民局へのビザ申請などもオンラインからクレジットカードで支払いが普通です。

留学生の方の場合、カナダでクレジットカードを作るのは審査が通らない場合も多いそうです。

またこの審査基準も良く変わりますのでご注意ください。

クレジットカードはVisaかMasterが流通しています。

最も一般的に流通しているのは、Visaカードです。

Visa、Master、Amexなどが良く聞かれますが、Visaカードがダントツで使える場合が多いです。

JCBカードを使用できるお店はとても限られています。ほとんど流通していません。

クレジットカードの換算レートは?

海外での利用に関する事務処理コスト大体1.60%前後を換算日の基準レートにプラスして日本円に換算します。

クレジット会社によって違って手数料は違います。

クレジットカードを使用したお店からクレジットカード会社に利用データが届いて支払い処理を行った日が換算日です。

お店で処理をするのは1週間前後ですが、お店によります。

支払い回数は1回です。

日本国内では支払い方法が選べますが、海外では支払い方法は選べません。

一括払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い等の支払い方法が日本国内でクレジットカードを利用した場合は選べます。

海外では一括払いのみとなります。

カナダではクレジットカードの支払い方法が選べません。

支払い方法が選べるのは日本ならではです。

日本で発行されたクレジットカードは、海外利用時にどのような支払い方法になるかが初期設定されています。

基本的に一括払いしか使えない設定です。

逆に「海外利用はすべてリボ払い」と設定されているものもあります。

設定された支払い方法でしか海外では使えません。

海外出発前に必ず確認しておきましょう。

キャッシングサービスとは?

個々によって借入限度額は違いますが、クレジットカードにはキャッシング(=借り入れ)機能もついています。

返済時までの利息がかかります。

海外キャッシングサービスを申し込んでおけばATMから現地通貨を引き出すことはできます。

キャッシングサービスを利用した翌月の引き落とし時に返済する場合(口座から利用金額を引き落とせる場合)、利息はキャッシング金額の1.2%~2.8%くらいです。

どうしても現金が必要という場合に備えてこんな機能もあるということを覚えておいてください。

限度額・支払い方法・有効期限・精算日・海外保険内容等を確認しておきましょう。

限度額や海外利用の場合の支払い方法は、クレジットカード会社に電話をして増額、変更してもらえる場合があります。

いつが約1ヶ月の利用期間の〆日で、引き落とし日がいつか確認しておきしょう。

クレジットカードの有効期限が切れた場合、新しいクレジットカードは登録している日本の住所に対して郵送されます。

そして受け取りはカード保有者本人ではないとカードを受け取ることが出来ません。

有効期限が6ヶ月を切っている場合、早めに新しいクレジットカードを送ってもらえることもありますのでクレジットカード会社に聞いてみましょう。

クレジットカードが使用できない時

慌てずにクレジットカード会社に確認してみましょう。

そしてクレジットカードが使用できない場合、以下のような例があります。

・海外での使用履歴が今までなかったので、クレジットカード会社の方で盗難防止の為使用できないようにした。

・海外でも使えるように日本を出発前に設定しておいてもらっていたのに、クレジット会社の方でその設定がされていなかった。

・限度額を超えていた。

・限度額を超えないようにしていたはずなのに、クレジットカード会社の処理のタイミングの関係で結果的に超えており使えなかった。

クレジットカードに付帯している海外旅行障害保険

クレジットカードに付帯している海外旅行傷害保険の適用期間は、3ヶ月です。

延長はできません。

急病、怪我、損害賠償、事故、盗難、遭難などのトラブルに遭った際の保険です。

お医者様にかかった際に幾らまでカバーしてくれるかなどの詳しい内容を必ずクレジットカード会社に確認しておきましょう。

もしクレジットカードを失くした、盗難にあった場合に備えましょう。

クレジットカード会社の緊急連絡先・電話番号をメモしておきましょう。

できれば、クレジット番号、有効期限なども控えておくと良いです。

日本で発行されたクレジットカードは、盗難保険が備わっています。

万が一、クレジットカードを不正使用されてしまったとしても、損害は保険会社が負担してくれるので、必要以上に心配しなくても大丈夫です。

暗証番号を誰かに教えてしまうような明らかな落ち度がある、家族の不正利用、クレジットカード会社への不正利用されたという通知が遅すぎる場合などは保険が適用されない場合もあります。

クレジットカードマシーンの使い方

最新のクレジットカードマシーンだと、クレジットカードを機会にかざすだけです。

カードを機会に通すだけなどかなり簡単です。

暗証番号を入力するタイプのマシーンを用意している店舗は少なくなりました。

クレジットカードマシーンからレシートが出てきてサインをし、控えをもらいます。

クレジットカードをカナダで作るのは難しいです。

観光ビザでカナダに滞在している場合は、クレジットカードはカナダで作れないとお考えください。

観光ビザやワーキングホリデービザだったらカナダでクレジットカードは作れるのかというとやはり難しいです。

カナダに銀行口座を持っている場合、各銀行の審査基準によって今までの履歴等を確認、デポジット(保証金)の金額を決定してクレジットカードを作れる場合があります。

できるだけ日本からクレジットカードを持って来るようにしましょう。

この3つに気をつけて!
・暗証番号は決して他の人に教えない。

・クレジットカードマシーンは目の前で全て作業をしてもらうようにする。

・利用明細などはこまめに確認する。

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