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2017/01/25/

カナダ留学 固定電話について

留学生の方にもすっかり携帯電話が普及したのもあり、固定電話を使う機会が減ってきましたが、あえて今日は固定電話のご案内です。

電話番号について
カナダの国番号は1

市外局番 (=Area code、エリアコード)は、バンクーバーは604、778、236です。

↓の区域の固定電話または携帯電話の市外局番は604、778、236になります。

Abbotsford, Burnaby, Chilliwack, Coquitlam, Langley, New Westminster, North Vancouver, Port Coquitlam, Port Moody, Richmond, Surrey, Vancouver, White Rock

236はまだあまり持っている人は少ないです。

ビクトリアの市外局番は、250、778、236で、バンクーバーと同じ番号が2つあります。

同じ番号ですが違う市外局番として扱われるので長距離電話になります。

そしてバンクーバーからビクトリアへ電話する際は1-778・236・250と最初に1をつけてかけないとつながりません。

ウィスラー (Whistler) も同様で市外局番は604ですが、バンクーバーと同じ市内通話区域 (local area、ローカルエリア)ではないので、バンクーバーからは最初に1をつけてかける必要があります。

固定電話の場合、市内通話無料
市内通話は通話料金が無料となります。

市外局番 (=Area code) が同じ区域の場合、市内通話扱いになります。

市内通話は、local area (ローカルエリア)とか、local service area (ローカルサービスエリア) と英語では言います。

お申し込みした際に登録した住所で、電話番号が決まります。

その住所によって市内局番 (local code、ローカルコード)も決まります。

気軽に「折り返しお電話下さい。」と言いやすいですね(^O^)

長距離通話の場合はコーリングカードを利用すると安くなります。
コーリングカード (=Calling card) を利用すると長距離通話もかなり安くなります。

固定電話から市内通話以外、例えばバンクーバーから近郊のウィスラー、もしくはトロントへ、または日本へ電話をかける場合は、通話料がかかります。

そんな時にコーリングカードを利用すると通話料がかなり安くなります。

予め一定額を購入するので、固定電話には通話料が一切かかりません。

以前にコーリングカードについてご紹介した記事が今でも参考になるのでご覧ください。

 コーリングカードについて

コーリングカードの購入先ですが、Robson Streetにある日系の食料品店、コンビニ屋さんでレジの人に言うと販売してくれます。

公衆電話について
公衆電話 (=Pay phone、ペイフォーン) は1回50セントです。

公衆電話はバンクーバーでもめっきり見かけなくなりました。

ホテルやショッピングモール、空港などにあるくらいです。

市内通話は50セントで話し放題です。

受話器を上げてからお金を入れます。

5セント、10セント、25セント、1ドル硬貨が使えますが、おつりは出てこないのでご注意ください。

機種によっては、クレジットカードなども使用可能です。

市内通話だけでなく、もちろん市外通話も海外へもかけられますが、話し放題ではなく、距離、地域によっていくらで1分間話せるか変わってきます。

コーリングカードの使用して市外通話、日本などの国外にも電話をすることができます。

その場合、公衆電話への支払いは50セントだけ、コーリングカードの金額分だけ話せます。

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